約定力がどの項目より重要な理由

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一言で「約定力」と言っても専業トレーダーの方以外はピンと来ないかと思います。
約定力とは何か、なぜ約定力を重視するのかという内容を記事にしたいと思います。

約定力とは滑らず拒否られずポジションを持てる力

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例えばドル円相場が大きく動いた時(雇用統計など)を想定してみましょう。
A社ではスプレッドが5pips、B社では2pipsとします。
取引コスト=スプレッドと認識しているトレーダーの方は間違いなくB社を使うでしょう。
1ドル90円で買いで入った場合にA社だとスリッページなし、B社だと5pips滑ったとします。
この場合の実際の取引コストは以下のようになります。
A社:スプレッドが5pipsなので約定価格は90.05円
B社:スプレッドが2pips、スリップが5pipsなので約定価格は90.07円
上記でわかる通り、A社の方が2pips取引コストが安くなります。

隠れコストはどの程度になるかわからないから怖い

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隠れコストとはスリッページや約定遅延などのことになりますが、スリップはどの程度発生するか事前に分りません。
cTraderなどを使えばわかりますが、わかったところで専業トレーダーの方々は持たなければならないチャートパターンならポジションを持つはずです。
トレード手法が確立していれば自身の勝率や平均取得pips、平均ドローダウンなどが出ているかと思います。
「隠れコストがどの程度発生するかわからない」ということは「ドローダウンがどの程度くるかわからない」ということにもなります。
毎回ポジションを持つたびに滑ってしまっては、現在の残高で後何回トレードが出来るのかを把握することが難しくなります。

だからこそSTPを使った方がいいかも

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インターバンク直結を分かりやすく説明でも記載いたしましたが、ポジションを持つ際には「どれだけ有利なレートで約定することができるか」という部分は非常に重要です。
ECNでも提携リクイディティプロバイダの数が多い業者は有利なレートで約定することも可能ですが、多くのリクイディティプロバイダと提携する必要があるので契約手数料がかかるため必然的に取引手数料が大きくなる傾向があります。
「ECNを使う」ということは「どれだけレートを提示する業者が存在するか」や「どのような約定方式を使っているのか」といったところまで確認する必要があるので非常に厄介です。
表面上の取引コスト(スプレッド及び取引手数料)に乗せられて滑る環境でトレードを行い資金を減らしてしまっては元も子もないので、無難にSTPの高スプレッド業者(XM.COMやFxNetなど)を利用する方が良いかもしれません。
もし「高スプレッド業者のスプレッドの広さは我慢できない」ということであれば、低スプレッド業者のSTP口座をご一考するのもいいかも知れません。

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