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XM(XMTRADING)のCFDの取引について

XMで取引をしていて面白いのは、FX取引をしているMT4をそのまま利用して、CFDの取引も可能となっているところです。
CFDとはContracts For Differenceの略を意味し、日本語では差金決済取引とも呼ばれています。
EU圏では早くからイギリスで投資家が利用しているもので、FXは言って見ればCFDの為替の部分が独立したものですから、もともとの親和性はきわめて高いことになります。
たとえば日本人トレーダーになじみのある商品としては日経225のキャッシュならば200倍のレバレッジがかけられており、ほぼ90円程度で1ポジションを持つことが可能になります。
東京タイムなどではドル円と日経225が連動して動くことが多くなりますがFXと平行してこうした商品の売買をまったく画面を切り替えることなく売買することができるのは大きな魅力となります。
海外のブローカーはMT4でCFDも取り引きできるところが多くそれほど珍しいことではありませんが、日本ですとDMMが同一のプラットフォームを利用して画面を切り替えればCFDの取引もできるようにしているものの、まったく同じツール上でハイブリッドな利用はできないため、かなり新鮮な印象があります。
このCFDでは米国ダウや金、銀、オイルなども売買可能となっていますので、ヘッジファンドさながらに一番儲かりそうな市場に資金をシフトして売買することができるのは非常に大きな魅力といえます。

XMの場合ひとつのアカウントを開設してからはいくつかにサブのアカウントを無償で作ることができますので、FXとCFDの資金管理を別にして運用するといったことも可能です。
株価やコモディティの先物価格を見ながらFXの取引に生かしていくということも可能であり、実際に使って見ますと一つのツールですべての商品を並行してみることができるのはかなり便利でやめられなくなります。
ただし、商品によっては24時間ではなく取引時間が限定されているものが多くありますので、FXのように24時間だと思って売買していると失敗するケースもありますから、そのあたりの管理は重要になります。
XMで提供されるサービスの時間帯はキプロス時間 ロンドンタイムより5時間早くなりますので、こうした部分については十分に注意しながら取引することが必要です。
現状でXMを通して売買できるのは既出の日経225、金や銀、オイルだけでなくウォールストリートの30種インデックス、天然ガス、同じく米国の100社、300社インデックス、イギリスの100社インデックス、フランスの40社インデックス、ドイツの30社、小麦、コーン、スイス20社、EU20社、大豆などとかなり多岐にわたっていますので、この領域をしっかり研究してみるのも利益機会の拡大につながりそうです。