Myfx Marketsの取り扱い検討と詳細を教えて欲しいというお問い合わせがありましたので記事にいたします。
ご要望が多ければTariTaliでも取り扱いを行わせていただきます。

TitanFXと非常に似たスペックの業者

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Myfx MarketsはTitanFXと非常に似たスペックの業者です。
スプレッドや約定方式、ライセンス、ロスカットなどそっくりです。
レバレッジについてはMyfx Marketsが400倍、TitanFXが500倍なのでTitanFXの方が少し有利ですが、400倍も500倍も大して変わらないかなという印象です。

追証はなし

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追証はなしです。この辺りは海外FX業者ですので当然といえば当然です。

信託保全ではない

キャッシュバック口座開設の注意点

Myfx MarketsはTitanFX同様に信託保全ではありません。
ましてやMyfx Marketsが全額信託保全というサイトは出鱈目です。
他にも出鱈目を書いている可能性が高いのでご注意ください。
信託保全とは第三者監査機関が各業者が顧客の資金を流用していないか監査に入ることで顧客の資金を業者が勝手に使わないかどうか監査に入る仕組みになります。
ライセンスでいうとCySECライセンスのFxPro、TradersTrustやASICライセンスのPepperstone、AxiTraderなどになります。
Myfx MarketsもTitanFXもニュージーランドライセンスですのでCySECライセンスやASICライセンスのように外部監査が必須なライセンスではありません。
またどちらの業者も第三者監査機関の監査対象となっていないのでただの分別管理です。
「出た利益も全て信託保全の対象です」というのはブローカー側の言い分で実態を調べると信託保全ではありませんし、実際に顧客資金の流用などは起きやすい仕組みですし、流用された場合の補償などは一切ありません。

安全性はAXIORYの方が断然上

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AXIORYはベリーズライセンスですが、自前で第三者監査機関に監査依頼を行っています。
監査機関は「PricewaterhouseCoopers」という監査会社になりますが、この監査機関は世界4大監査法人の一つと言われているほど有名な監査会社です。
監査証明書もサイト上に掲載されていたはずなので気になる方は参考にしてみてください。
また信託保全先の銀行はDBSというシンガポールの銀行であり、ブルームバーグ社の世界銀行番付でも毎回上位にランクインしているほど安全性の高い銀行です。
ちなみにナノスプレッド口座を利用されていて「滑る」という方がいますが、これは仕組み上仕方がないことです。
参考:インターバンク直結を分かりやすく説明
AXIORYが悪いわけではなくそのような取引環境なだけで、そのような取引環境がいいという方はナノスプレッド口座をご利用されれば良いと思います。(cTrader含め)
10pipsほど滑ることもよくありますが、滑りがどうしても気になるのであればスタンダード口座をご利用になるか他の業者のECN口座をご検討いただくしかありません。

ニュージーランドライセンスはそこまで信用できるライセンスではない

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ニュージーランドの金融ライセンスはそこまで信用できるライセンスではありません。
とある業者で不払いが起こった際に起訴したらしいですが相手にされなかったようです。
ブローカー優先のライセンスと言っても間違いはないかと思います。
他のニュージーランドライセンスの業者といえばLAND-FXが当てはまります。
LAND-FXもTitanFX及びMyfx Marketsと同様、分別管理になりますが、LAND-FXに関しては顧客資金の分別先口座がドル建て口座しかないとのことでした。
「急激な円高になったらどうするの?」と思われるかと思いますがまさにその通りです。
一般的に分別管理といえばそのブローカーが取り扱っている口座の通貨毎に用意することが普通ですが、本当に分別管理を行っていたとしても極端な円高が起こった場合、顧客資金を全額返済することは不可能と考えられます。

まるでPepperstone vs AxiTrader

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正直どっちでもいいんじゃない?と思わなくもないですが、TitanFX vs Myfx Marketsを見ているとPepperstone vs AxiTraderを見ているようです。
Pepperstone、AxiTraderはASICライセンス取得業者ですので自動的に信託保全あり、最大30万AUDまでの補償がついていたので魅了的でしたが、日本居住者はASICライセンス取得業者では口座を開設することができなくなりました。
ASICライセンスだったから魅力的だった訳で、資金の保全のみを考えるとCySECライセンス保持業者(FxPro、TradersTrust)かAXIORYぐらいしか選択肢はなくなります。

どの業者を選ぶか

最終的にはライセンスや信託保全に気を取られるよりもトレーディング環境と合わせて検討される方が良いのではないでしょうか。
スイングやデイトレーダーなら約定力を重視してXM、スキャルピングでスプレッドを気にするのであればTitanFX、それなりに多めに資金を預けるならAXIORYやFxProなどになるかと思います。
この辺りは個々の判断となるかと思いますが、トレーディング環境を重視してあまり業者を信用せず勝負する分だけを業者に預けるスタンスが最も賢い選択なのではないでしょうか。

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