BigBossでは仮想通貨商品拡大に伴いまして2021年10月25日(月)より、仮想通貨CFD商品のスワップルールが変更となります。

現在、スタンダード口座及びMASSスタンダード口座に提供している暗号通貨CFDには、Forex, CFD(Metal, Index, Energy)と同様にLIBOR連動型とファンディング方式を組み合わせたハイブリッド方式での金利スワップ方式を採用しております。

つまり1日1度NYタイム終了時にスワップの付与もしくは引き落しが適用となっておりますが、仮想通貨CFDは土日を含む24時間365日取引が可能である商品特性から、2021年10月25日(月)より暗号通貨CFDのスワップルールを従来の金利スワップ方式から、1日3回8時間毎の調達コストを反映した調達スワップ方式(ローリングフィー方式)へ変更いたします。

長く保有していると時間の経過に合わせてスワップを付与または徴収されることとなります。

詳細は以下の通りですので充分にご注意ください。

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調達スワップ方式(ローリングフィー方式)の詳細
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◆調達スワップ方式(ローリングフィー方式)への変更日時

2021年10月25日(月)マーケットオープン(日本時間 6時5分)より

◆暗号通貨CFD スワップポイントが反映されるタイミング

下記の時間は日本時間(GMT +9)となります。

1日3回
・ 5:05
・13:05
・21:05

◆暗号通貨CFDの取引が行える口座タイプ

スタンダード口座、MASSスタンダード口座

暗号通貨CFD 各通貨ペアごとのスワップポイントは、下記をご参照ください。

・WEBサイト「BigBossのスワップについて」のスワップポイント一覧表
https://www.bigboss-financial.com/swap_points
・MT4 各通貨ペアの仕様(Specification)

なお2021年10月25日(月)以前より暗号通貨CFDのポジションを保有されている場合、スワップルールが変更される10月25日以降に発生するスワップポイントには、調達スワップ方式(ローリングフィー方式)が反映されますのでご注意ください。

調達スワップ方式(ローリングフィー方式)への変更に伴い、暗号通貨CFDのスワップポイントは土日も付与されます。

その為、暗号通貨CFDにはForex, CFD (Metal, Index, Energy)の金利スワップ方式で採用している水曜日のセッション時間終了時に、週末分を加えた3日分のスワップポイント付与は行われません。

ルールとしては既存の仮想通貨取引所が行っているものに準拠したものとなります。

以上、BigBossより通貨CFDスワップルール変更のご案内をお届けしました。