FxProがストップ狩り?

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「FxProがストップ狩りをしているのではないか?」というお問い合わせがURLつきで送られてきたので、該当記事は掲載いたしませんが記事にしたいと思います。

記事内の画像を見ると

他ブローカーとFxProを比較した画像を見てみると明らかに他ブローカーはECN方式(もしくはOTC方式)を、FxProはSTPインスタント方式を表示させているようです。
実際にポジションを持つとECNでは大きなスリッページが発生します。
またOTC方式であれば短期売買やレイテンシの遅延によるトレードを禁止しているので数ヶ月前にわたり利益取り消しなんていうことも十分にありえます。
STPインスタント方式ではブローカーがカバー取引を行うため急激な価格変動が起こった場合はスプレッドが大きく開く場合が多々あります。
注文を流す先のリクイディティプロバイダの流動性の問題の場合もありますが、スイスフランショック級の暴騰、暴落が起こった際に普段のスプレッドでカバーしきれるブローカーは市場の仕組み上存在しません。
そもそも記事内画像のような暴落の仕方で滑らずスプレッドも拡大しない約定方式はOTC(呑みまたはDD)方式ぐらいです。

FxProのおサイフ口座内であれば資金は保護される

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急激な価格変動が起こった際にも資産を保護したいというトレーダーもやはり多いのではないでしょうか。
FxProはゼロカットシステムに対応をしているので口座残高がマイナスになった場合はマイナス分は請求されません。
残高がマイナスになった場合はチャットやメールなりで残高を0に戻してもらえます。
海外のブローカーはこのゼロカットシステムが一般的ですが、FxProやTradersTrustといったブローカーはこの一時待避用口座に資金を移しておくことで保護されます。
例えば「いざという時のために100万円の入金を行うが損失は20万円までに制限したい」という場合は20万円をMT4、MT5、cTrader口座に入れておサイフ口座に80万円を入れるという使い方が一般的です。

国内FX業者に要注意

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顧客の損失が我が社の利益です by 国内FX業者

お問い合わせにてお送りいただきましたURLを見ると「金融庁の回し者、はたまた日本の金融ライセンスを取って運営しているブローカー(Dukascopy?)ではないか?」と疑いたくなるほど海外FX業者を批判しています。
結局のところ「国内FX業者の方が安全ですよ」と言いたいのでしょうが、残念ながら国内のFX業者こそ危険でしょう。
日本の金融ライセンスは最大1000万円までの補償付き信託保全と魅力的ではありますが、残念ながら全ての業者が追証ありの上、OTC(呑みまたはDD)業者でない業者を見たことがありません。
くりっく365で有名なインヴァスト証券ですら東京証券取引所が指定している特定のマーケットメーカーに注文を流し、「カバー取引を行っている」と掲載しています。
確かにインヴァスト証券は注文を出しているのでカバー取引と言えるでしょうが、その注文先が特定のマーケットメーカーではトレーダーから見ればOTC業者と変わりありません。
トレーダーの損失がマーケットメーカーの利益となります。
最初の頃は国内FX業者も総合課税扱いでしたが「くりっく365で利益が出れば申告分離課税で税率は一律20%です」という甘い罠を仕掛けどれだけのトレーダーが毟られていったのでしょうか。
毟りまくるおかげか国内の証券会社の大多数は毎年黒字を叩き出しています。
前期が赤字でも問題ありません。
利用者がいる限り後期の決算前にトレーダーから毟り取れますので。

私自身がそうでしたが、どこの証券会社かまでは言いませんが勝ち始めると必ず不正なレート操作や追い出しが行われます。
(他のトレーダーのチャートと私のチャートが明らかに違いました)
スキャルピングの場合は不正なレート操作で顧客を負けさせることができなくなることが頻繁にあります。
スキャルピングはOTC業者にとってリスクでしかないため行ってはいけないという規約が存在し、規約違反を起こすと口座凍結という処置が行われます。
(デイトレードやスイングトレードでは損切りするまで不正なレートの操作を行います)
実際に市場に注文を出しているのであればスキャルピングは手数料が多く入ってくるので喜ばしいことのはずです。
しかしながら国内業者はこれを禁止しており、勝てばいちゃもんをつけ負けると何も言ってきません。

【ニコ生FX】FX業者の対応にブチギレて喧嘩凸する生主
https://www.youtube.com/watch?v=so3jVuF5Pkw

国内業者やOTCの海外FX業者でFXを行うのであれば長期的な投資としてではなく、不正なトレード認定を行われる覚悟を持ち、勝ち逃げを行うよう心がけましょう。
また国内業者でFXを行うぐらいなら相場を引退することをお勧めします。

FxProおすすめ口座開設キャンペーン比較

FxProで取引毎にかかるスプレッド等の手数料をキャッシュバックしているキャンペーンになります。TariTaliでは運営コストを最小限に抑え、高いリベート率を提供しています。

リベート率でキャンペーンを比較

MT4メジャー通貨ペアのキャッシュバック額を比較

IB業者 リベート率 実質キャッシュバック額
TariTali 3.75 USD / Lot 実質:450円 / Lot
RoyalCashBack 4.0pips / Lot 実質:400円 / Lot
FinalCashBack 1.5 USD / Lot 実質:180円 / Lot
CashBackVictory 6 USD / Lot 実質:720円 / Lot
CashBackForex 2 USD / Lot 実質:240円 / Lot

MT4マイナー通貨ペアのキャッシュバック額を比較

IB業者 リベート率 実質キャッシュバック額
TariTali USD / Lot 実質:720円 / Lot
RoyalCashBack 4.0pips / Lot 実質:400円 / Lot
FinalCashBack 2.4USD / Lot 実質:288円 / Lot
CashBackVictory 6 USD / Lot 実質:720円 / Lot
CashBackForex 4 USD / Lot 実質:480円 / Lot

SuperTraderのキャッシュバック額を比較

IB業者 リベート率 実質キャッシュバック額
TariTali 1.85 USD / Lot 実質:222円 / Lot
RoyalCashBack 取り扱いなし 実質:0円 / Lot
FinalCashBack 0.75USD / Lot 実質:90円 / Lot
CashBackVictory 取り扱いなし 実質:0円 / Lot
CashBackFOREX 2USD / Lot 実質:240円 / Lot

※実質取引コストは、ドル円レート:120円で計算しています。

リベート率の表記で変わる実質キャッシュバック額

リベート率をpips表記にしているIB業者は、実質キャッシュバック額が少くなるので注意が必要です。pips表記している業者は何故か「1pip=100円」で計算する事で実質キャッシュバック額が少なくなるよう設定しているようです。

キャッシュバック出金スピード&手数料比較

出金可能な時期と手数料を比較

IB業者 手数料 最低出金額 出金可能時期
TariTali 無料 1500円以上 翌月1日から出金可能
RoyalCashBack 500円 5000円以上 翌月20日から出金可能
FinalCashBack 500円 5000円以上 翌月25日から出金可能
CashBackVictory 500円 5000円以上 翌月末から出金可能
CashBackFOREX 40USD 200USD以上 翌月12日から出金可能

リベートプログラム