TitanFXではこれまでMT4での取引しかできない状況でしたが、この11月よりMT5も選択が可能となっています。

このMT5が利用できるのはブレード口座とスタンダード口座の両口座ともになります。

もともとMT5はMT4の後継ソフトとして開発されたもので、動作スピードは速く、MT4よりも多くのテクニカル分析ソフトを実装しており、かなり使いやすいプラットフォームとなっています。

ただ、MT4のプログラム言語がMQL4であるのに対しMT5はMQL5という全く互換性のないもので作られていることから、EAやインジケーターがMT4からMT5へと移行して継続利用できないもともあり、なかなか普及が進んでいなかったのが実情でした。

しかし近年ではMT5用のソフトも充実し始めていることから、TitanFXでも選択肢の一つとして採用を決断したものと思われます。