AXIORYは法人口座でもキャッシュバック口座を開設することが可能です。

下記のアドレスから口座開設を行うことができます。

https://portal.axiory.com/registration/index_corp/?ib=9770

なお、既に弊社を通じて個人口座を開設済みのお客様は、MyAXIORYのページから追加口座を開設することで可能となります。

開設方法は下記の流れとなりますので、ご参考にされてください。

ご登録にあたって用意すべき書類関係について

法人口座は個人口座とは異なり、登録する法人自体を業者が審査することになります。

登録にあたっては、AXIORYから求められる書類をすべて揃える必要があります。

法人としての銀行口座、あるいはbitwallet口座をあらかじめ開設されている必要もあります。

このあたりについて、まずご説明します。

法人口座開設のために必要な書類

法人口座を作る場合には4つの書類を揃える必要があります。

  • 法人確認書類
  • 法人現住所確認書類
  • 取締役本人性確認書類
  • 取締役賢首書確認書類

一つ一つについてご説明します。

法人確認書類

法人確認書類については下記3つの書類のうちの一つを揃えることになります。

  • 履歴事項全部証明書
  • 登記簿謄本のコピー
  • 設立定款のコピー

以上のうちのいずれか1つ

法人現在住所確認書類

  • 公共料金の明細書もしくは請求書
  • 銀行の利用明細書
  • 印鑑登録証明書

以上のうちのいずれか1つ

取締役本人性確認書類

  • 自動車運転免許証
  • パスポート
  • 本人写真付住民基本台帳カード
  • 本人写真付マイナンバーカード

以上のいずれか1つ

取締役現住所確認書類

  • 公共料金の明細書もしくは請求書
  • 銀行・カードの利用明細書
  • 各種健康保険

以上のいずれか1つ

取締役決定書の英文化提出

さらにこうした確認書類に加えて、取締役決定書の提出が必要になります。

この取締役決定書は英文により提出する必要があるとのことで、AXIORYのサポートデスクにあらかじめ連絡すれば、どのようなフォーマットのものが必要なのかは教えてくれるとのことです。

ここまでの資料が揃いましたら、いよいよ口座開設の申請を行います。

口座開設の申請

まずAXIORYの取引規約、条件等を承知して、取引に伴う実行陸の理解、AIORYからのリスクの内容とともにプライバシーポリシー、アンチマネーロンダリングのポリシーに同意するかどうかを求められます。

問題がなければ、チェックを入れて次に進みます。

会社の基本情報入力

続いて、登録する法人の会社情報を入力してきます。

定款に定められている企業名をすべて英語で入力していきます。

企業名については、漢字で別途入力することが必要です。

トレード名は任意ですから、ここでは積極的に入力する必要はありません。

法人の種別は、株式会社なのか合同会社なのかといったものを入力します。
一般的な株式会社であれば、Public Companyと記載すれば支障ありません。

業務内容は定款に記載されている中の主力のものを入力して下さい。

設立年月日は、プルダウンメニューから該当するものを選択して入力します。

さらに法人登録番号、ウェブサイトをお持ちであればそのアドレス(任意)、年間売上高の概算、純資産額の概算を日本円換算で入力します。

基本的に決算書類までは提出を求められません。
あくまで概算で結構ですが、あまりにも虚偽な大きな数字を入れるのは避けるべきです。

連絡先情報入力

本店所在地入力

次に、本店所在地を入力します。

こちらも、会社の定款に記載されているものを正確に入力してください。

取締役の人数入力

さらに次に進むを押しますと、会社の取締役の人数を聞かれますので、プルダウンメニューから該当人数を選択して、次に進んでください。

次のページでは、人数分の個人情報を聞かれることになります。

こちらでは、取締役様人数1になっています。

氏名を英語でその下に日本語で入力して、性別を選び、生年月日はプルダウンメニューから選択します。

国籍は入力メニューが表示されますので、そちらをクリックすれば完了です。

さらに、取締役の住所を入力していきます。

PEPの確認

最後に、重要なポジションかどうかの質問があります。

これは、個人口座の登録にも質問項目としてありますが、Politically Exposed Person、通称PEPは海外の口座を開設するときには必ず聞かれる項目です。

PEPはOECD・経済協力開発機構の中のマネーロンダリング対策・規制を行う部会の勧告の中に登場するもので、国家の予算の配分や使用、さらには金融政策について大きな影響力を持つとみなされるため、マネーロンダリング対策上監視対象となっている人のことをいいます。

PEPに属する人は、マネーロンダリング防止策に近い位置にいるため、言い換えれば、場合によってはマネーロンダリングが可能なポジションにいるといえるわけで、あらかじめそうした特殊な人物でないかどうかを確認しているわけです。

日本から口座を開設される場合は、どちらも関係ありませんので、いいえを選んでおけば間違いありません。

こちらではいを選んでしまいますと、基本的に口座開設はされなくなりますので、十分にご注意ください。

取引計画

法人企業の口座開設ということもあり、取引計画についてはそれなりに細かい項目を質問されることになります。

取引対象の商品、年間の投資金額、投資の資金源、口座を開設することにより予想される売り上げ、年間の収入、資産額の合計、さらに予想される投資期間、金融部門での事業経験の有無、投資の最大目的、リスク許容度等についてプルダウンメニューから選択して、返答することを求められます。

FXを中心とした事業法人であれば、その旨を実態に即して伝えればいいことになりますが、設立まもなく、資金も資産も投資経験もないという形をはっきり伝えてしまいますと、通る口座開設も通らなくなります。
決して虚偽の記載をすることをお勧めしているわけではありませんが、資金的なものや投資予想などは、ある程度の想定で選択することをお勧めします。

取引経験入力

さらに、具体的な取引経験を入力していきます。

FATCAに関する確認

最後に、FATCAに関する質問です。

FATCAとは、Foreign Account Tax Compliance Act、日本語では外国口座税務コンプライアンス法と呼ばれる米国の税法で、米国の税金を逃れるために海外(米国以外)の金融機関の口座に資産などを隠すことを防止するために制定されたものです。

米国籍を持つ市民、グリーンカード保有者、米国に居住しているものや法人の場合には、すべて顧客の同意のもとに米国税務当局に預金口座情報を報告することになるため、この質問が設けられています。

また、米国籍者に関しては、米国内に本拠地をもつFX業者でしか取引ができないことになっているため、こうした質問でフィルタリングがかけられている状況にあります。

関係ない場合には、いいえにチェックを付けて完了となります。

書類の提出

法人名義の口座は最初でもご紹介している通り、非常に提出書類が多くなります。

申請入力後、後でも提出は可能ですが、下記の通りの内容を求められますので、まずは書類を準備してから申請されることをお勧めします。

事業構造次第では、親会社や関係会社の図等も求められるようですので、複雑な内容がおありでしたら、事前にサポートデスクに相談されることをお勧めします。
日本語で対応してもらえます。

ここまですべて終了しましたら、今度は弊社の登録へと進みます。

キャッシュバック口座登録手順

口座の開設手続きが完了いたしましたら、次はキャッシュバック口座の登録手続きとなります。

https://taritali.com/client/reg.php

上記リンクにアクセスすると下記画面が表示されます。

ご登録者様のお名前(カタカナ)、メールアドレス、パスワードを入力して確認画面へ、確認画面で入力内容を確認後、ご登録ください。

ご登録が完了いたしましたら、ご入力いただきましたメールアドレス宛にメールが届きますので、メール内容に記載されているURLをクリックすると登録手続きは完了となります。

次に、登録したキャッシュバックシステムにログインして、開設した口座番号を登録します。

https://taritali.com/client/

ログインすると上記画面が表示されますので「既にキャッシュバック口座をお持ちの方はこちら」をクリックしてください。(表示されない場合は「口座管理」タブをクリックください)

上記画面が表示されますので「業者名」に「AXIORY」を選択、「取引口座番号」には開設したAXIORYの口座番号を入力して「登録する」ボタンをクリックしてください。

手続きに問題がなければ登録完了メールが届き、不備があった場合は登録不可メールが届きます。登録不可メールが届いた場合はメール内容の手順に従って追加口座をご開設ください。