FxProの最新の出金方法についてご説明していきます。

出金ができる方法は入金時にFxPro Directに表示されているように5つの方法のとなります。

クレジッドカードおよびデビットカードへの出金は、アンチマネーロンダリングへの対応から、入金分のみ返金という形で行われますので、それを超えた利益に関しましては、海外送金でのbitwalletへの出金ということになります。

カードの返金が可能なのは、約6か月もしくは最高でも1年程度になります。
期間が長くなれば返金扱いにはならないことにもご注意ください。

まず、お財布のページから出金をクリックします。

出金できる資金がある場合は、左の出金ボタンが押せるようになっていますので、こちらをクリックします。

資金がない場合には、ボタンが表示されませんのでクリックはできません。

カードへの出金

カード出金は出金の選択から、カードのボタンをクリックします。

出金画面が表示されますので、必要事項を選択します。

通貨は日本円、出金額を入力し、あらかじめ保存しておいたカード番号を選択して、リクエストを送信すれば完了となります。

出金から先は、カード会社のオペレーションになりますので、デビットカードであれば4営業日程度で着金しますが、クレジットカードはカード会社の決済タイミングによりますので、さらにそれよりも時間がかかる可能性があります。

海外送金による出金

海外送金での出金を行う場合は、上のBankTransferのボタンを押します。

次に、銀行送金用の情報入力画面が表示されます。
必要情報を選択し入力していきます。

「FxProおサイフ口座」にお持ちのおサイフ口座を選択、「通貨」におサイフ口座の通貨単位、「出金額」に希望額を入力します。

最初に海外送金で出金する場合は、国内銀行の設定がありませんので、選択するのままで問題ありません。

初回は以下のフォームに入力が必要となります。

入力はすべてローマ字で行います。

出金したい銀行のホームページを確認しますと、海外送金を受け入れているところの詳細の表示があります。必ず確認して、入力間違えのないようにコピーペーストすることをお勧めします。

SWIFTコードは、国際標準化機構によって承認された金融機関識別コードのことです。
各金融機関ごとに、固有のSWIFTコードが割り振られています。
国内のネット銀行は、これを保有していないところもありますので振り込みはできません。

また、コルレス先銀行は、銀行間の間に入って送金実務を行う銀行のことで、こちらもそれぞれの銀行が開示していますので、正確に記載してください。

最後に入力した銀行情報を保存するにチェックを入れて、リクエストを送信すれば完了となります。

bitwalletへの出金

海外送金を利用するよりもかなり安く出金ができるのが、bitwalletとなります。

他の出金と同様に選択の中からbitwalletを選びます。
古いmybitwalletのロゴが掲示されていますが、これがbitwalletになります。

入金時と同様に取引口座番号を選択し、通貨は円を選択、bitwalletに登録してあるメールアドレスを入力して金額を入れ、出金ボタンを押せば完了です。

FxProのホームページ上には、bitwalletが利用できることが一切書かれていません。
しかし、FxPRO Directを開けば確実にこの出金ができるようになっていますので、ご確認していただければと思います。

bitwalletは国内の口座までの送金は824円なので、かなり安く出金できるのが特徴となります。

以上が、FxProでの出金方法についてのご紹介となります。