インターバンク直結とは何か

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インターバンク直結とは何かというお問い合わせがございましたので記事にいたします。
通常、Forexの注文は下記順番で注文が行われます。

  1. MT4から注文
  2. 証券会社から提携リクイディティプロバイダに注文
  3. リクイディティプロバイダから提携銀行に注文

今更ですが基礎知識としてOTC、STP、ECNの解説も記載いたします。

  • OTC
    いわゆる呑み(DD)業者です。
    顧客の損失が業者の利益になるので、上記の2の時点でリクイディティプロバイダに注文を流しません。
    大きな利益を出すトレーダーに対してはストップ狩りや約定拒否などを行います。
    指標スキャルピングを禁止にしている業者は間違いなくこの部類と言って問題ないでしょう。
  • STP
    証券会社が一度カバーをしてから提携しているリクイディティプロバイダに注文を流します。
    一度カバーを行うのでスプレッドが広い反面、約定力が高い執行方式になります。
    高スプレッド業者はSTPインスタント(スリッページほぼなし)、低スプレッド業者はSTPマーケット(スリッページあり)になります。
  • ECN
    証券会社が注文をカバーせず、直接リクイディティプロバイダに注文を発注します。
    カバーをしないため証券会社側は取引手数料を取り収益を上げます。
    カバーをしないのでスリッページが発生しやすい執行方式になります。

インターバンク直結とは上記には当てはまらない

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「インターバンク直結」とは上記で記載した執行方式には当てはまりません。
インターバンク直結の場合は

  1. MT4から注文
  2. 証券会社から提携銀行に直接注文

という流れになり、リクイディティプロバイダを通さず直接銀行に注文を流します。
このためインターバンク直結の場合はリクイディティプロバイダ側の取引手数料がなくなるため全体的に支払う取引手数料が少なくなる傾向があります。

インターバンク直結のデメリットはスリッページ

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上記を読むといいことずくめな気がするインターバンク直結の注文方式ですが、大きなデメリットがあります。
それはリクイディティプロバイダを通さない分、大きなスリッページが多発しやすいという点です。
例を挙げると1つの証券会社が10社のリクイディティプロバイダと提携をするとします。
1つのリクイディティプロバイダは10の銀行と提携している場合、証券会社側は100の銀行の中から注文した価格帯から最も近いレートで注文を行うことができます。
しかしインターバンク直結の場合、直接提携している銀行数が10社ですので10社の中から最も近いレートで注文を行うしかありません。
つまり、証券会社側が相当多くの銀行と提携をしない限り「大きなスリッページが多発しやすい環境」ということです。
これは市場決済の仕組み上仕方がありません。

上記を許容できる方はAXIORYのナノスプレッド口座をご利用されるのもいいと思いますが、海外FX業者で継続率が一番高い業者はXM.COMでも書いた通り大玉トレーダーの方々とガチンコバトルをしなければなりません。
勝てる方は透明性が高いですし取引コストも安いのでいいと思いますが、勝つ自信がない方はAXIORYであればスタンダード口座をお勧めします。
※現時点ではインターバンク直結を謳っている業者で、本当にインターバンク直結であることが確認できている口座はAXIORYのナノスプレッド口座しかありません

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AXIORYでは広告業務の一部をIBへ委託しており、IBはAXIORYからの広告料をトレーダーへ還元しています。国内業者と比較してスプレッドの広い海外業者ですが、キャッシュバックIBを利用する事により、取引コストを国内業者と同程度まで抑える事が可能となり、資金効率が高くハイスペックな海外メジャーブローカーでのトレードが可能となります。

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IB業者 リベート率 実質キャッシュバック額
TariTali 1.5 USD / Lot 実質:180円 / Lot
RoyalCashBack 1.6 pips / Lot 実質:160円 / Lot
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CashBackVictory 1.5 pips / Lot 実質:150円 / Lot
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cTraderスタンダード口座のキャッシュバック額を比較

IB業者 リベート率 実質キャッシュバック額
TariTali 1.875 USD / Lot 実質:225円 / Lot
RoyalCashBack 1.3 pips / Lot 実質:130円 / Lot
FinalCashBack 1.5 USD / Lot 実質:180円 / Lot
CashBackVictory 取り扱いなし 実質:0円 / Lot
CashBackForex 取り扱いなし 実質:0円 / Lot

cTraderナノスプレッド口座のキャッシュバック額を比較

IB業者 リベート率 実質キャッシュバック額
TariTali 0.75 USD / Lot 実質:90円 / Lot
RoyalCashBack 0.5 pips / Lot 実質:50円 / Lot
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CashBackVictory 取り扱いなし 実質:0円 / Lot
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MultiTrader口座のキャッシュバック額を比較

IB業者 リベート率 実質キャッシュバック額
TariTali 0.75 USD / Lot 実質:90円 / Lot
RoyalCashBack 0.7 pips / Lot 実質:70円 / Lot
FinalCashBack 0.6 USD / Lot 実質:72円 / Lot
CashBackVictory 取り扱いなし 実質:0円 / Lot
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※実質取引コストは、ドル円レート:120円で計算しています。

リベート率の表記で変わる実質キャッシュバック額

リベート率をpips表記にしているIB業者は、実質キャッシュバック額が少くなるので注意が必要です。pips表記している業者は何故か「1pip=100円」で計算する事で実質キャッシュバック額が少なくなるよう設定しているようです。

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出金可能な時期と手数料を比較

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TariTali 無料 1500円以上 翌月10日から出金可能
RoyalCashBack 500円 5000円以上 翌月20日から出金可能
FinalCashBack 500円 5000円以上 翌月25日から出金可能
CashBackVictory 500円 5000円以上 翌月末から出金可能
CashBackForex 40USD 200USD以上 翌月12日から出金可能

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