TTCM(TradersTrust)はキプロスを本拠地としてスタートしたブローカーで10か国の金融ライセンスを保有する手堅い業者として人気を保っています。

簡単口座開設サポートサービス

TariTaliでは簡単口座開設サポートサービスをご利用いただくことによりキャッシュバックサイトの乗り換えなどご利用になるお客様のニーズに幅広くお応えできるように専用のサポートフォームを設置させていただいております。

簡単口座開設サポートサービス

一般的に国内店頭FX業者よりスプレッドが広い海外FXでは、開設時に一時金の形でキャッシュバックを受けるよりも取引に応じてキャッシュバックが恒常的に発生する、いわゆるリベート型のキャッシュバックがお勧めとなります。TTCM(TradersTrust)のキャッシュバック口座はまさにこれに対応したサービスとなっております。

下記にもTTCM(TradersTrust)の口座開設および追加口座開設手順をまとめさせていただいておりますのでご確認いただけましたら幸いです。

TTCM(TradersTrust)のキャッシュバック率について(FX取引)

Classic口座4USD
PRO口座1.6USD
VIP口座0.4USD
Forex Account口座8USD
Low Spread口座4USD
ECN口座0.8USD

公式的には上のClassic、PRO、VIPの口座だけになっておりますが、弊社経由であれば従来からのForex Account口座、Low Spread口座、ECN口座も特例として開設が可能です。

  • キャッシュバック率引き上げについてはこちら
  • 10万通貨での記載
  • 最小取引単位からキャッシュバック発生
  • 為替レートはTTCMでの計算となります
  • 弊社経由での口座開設の場合は新口座タイプに加え旧口座タイプをご開設いただくことができます
  • クレジットボーナスを消費した取引はTTCM(TradersTrust)の方針によりキャッシュバック対象外となります

リベート受け取り可能な口座の開設方法

口座開設を行う場合には次のような手続きをお願いいたします。

  1. 下の指定リンクから口座を開設
  2. 弊社キャッシュバックシステムへ登録(登録方法はこちら
  3. ユーザーページより開設した口座番号を登録
  4. 登録完了後、取引するたびにキャッシュバックが発生

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  • 既に弊社リンク経由で開設済みの口座をお持ちの方はTTCM(TradersTrust)にログインいただき追加口座を開設ください
  • 既にTTCM(TradersTrust)に口座をお持ちの方は別メールアドレスでお申込みいただく必要がございます

キャッシュバックの最短出金日数

TariTaliでは立替払制度を導入しておりますので業界最速のお取引翌日中にキャッシュバックの出金が可能となっております。出金手数料は無料です。

キャッシュバックの出金手数料

キャッシュバック出金時の手数料はもちろん国内銀行振込、bitwallet、SticPayへの振込手数料も無料です。(海外銀行振込利用時の振込手数料および着金手数料はお客様負担となります)

TTCM(TradersTrust)の詳細ご紹介

ここからはTTCM(TradersTrust)の取引口座の詳細についてご紹介してまいります。
TTCM(TradersTrust) (トレーダーズトラスト)は、TTCM Traders Capital Limitedが運営する海外FX会社で、もともとキプロスを本拠地としていますが、日本人向けのサービスはバミューダ共和国を拠点として提供されています。

TTCM(TradersTrust)の概要

TTCM(TradersTrust)はもともとキプロスを本拠地として2009年にスタートしたブローカーであり、現在では10か国以上のライセンスを保有して地域ごとに異なる法人による運営がされています。日本人個人投資家が利用するにあたってはバミューダ法人によるサービスを選択することになります。ESMAは2018年8月からキプロスを本拠地とする業者は欧州在住の顧客だけを対象とすることを決めており、レバレッジもメジャー通貨30倍、マイナー通貨20倍という日本の金融庁なみの厳しい規制を設定してことから欧州系のブローカーは海外に拠点を設けて引き続きハイレバレジやボーナスプログラムを継続する動きにでており、同社が日本人投資家にバミューダ法人を利用してサービス提供しているのもこうした事情が背景にあります。よくわからない国を拠点とした海外ブローカーを利用するのは危ないのではといった心配をされる方も多いようですが、これは帳簿上だけの話で実際のオペレーションはこうした国では行われていませんので、まったく心配には及ばないのが実情です。

日本語サポートも万全

TTCM(TradersTrust)では日本語によるサポートを行っていますのでチャットやメール等で気軽に問い合わせが可能となります。やはり取引上わかりにくい点は日本語で直接問い合わせできるのがもっとも安心ですから、この体制は非常に心強いものがあります。TTCM(TradersTrust)には専任のプロフェッショナルサポートチームに加え、プログラマー、アナリストが常駐していますからかなりレベルの高い質問や問題にも的確にこたえることができることも特徴の一つとなっています。

顧客の預託資金は分別管理

TTCM(TradersTrust)は顧客からの資金を第三者機関の金融機関の口座に分別して管理さらますので、まさかの事態に陥ってもしっかり守られる点は安心といえます。分別管理となると単に口座がわかれているだけという印象がありますが、金融機関が間に入ってブローカーが簡単に手を付けられない仕組みとなっていますので安全です。

TTCM(TradersTrust)企業概要および取引内容

法人名TTCM Traders Capital Limited
設立年2009年 (10年目)
所在国バミューダ共和国
営業拠点5th Floor, Andrew’s Place 51 Church Street, Hamilton HM 12 Bermuda
ライセンス
追証の取り扱いゼロカット対応
取引モデルNDD方式(STP、ECN決済)
最大レバレッジ500倍
サポートデスク日本語対応
預託証拠金の取り扱い分別管理

TTCM(TradersTrust)の特徴

TTCM(TradersTrust)は他社と比較してもかなり狭いスプレッドを提供してくれるブローカーである点がまず大きな特徴となります。
レバレッジはClassic、PRO口座ともに500倍まで利用が可能で制限も非常に少ないことからハイレバを存分に利用できる口座として大きなメリットを提供してくれます。
また追証が発生しないゼロカットの仕組み(ネガティブバランス保護機能)を導入していますので大きな損失が発生しても負担を免れることができてかなり安全な取引が行えるのも魅力となります。
顧客サポートは日本語でしっかり対応してもらえますから、トラブルが起きても非常に安心して取引できる点も特徴の一つと言えます。
取引ツールとしてはMT4一本に絞っており、だれでも簡単に取引を開始できる点もメリットの一つとなっています。このMT4は2019年からマック対応のものもインストールが可能になっており、取引デバイスの選択肢が広いこともうれしい特徴といえます。

アセットマネジメントプログラムを設定

TTCM(TradersTrust)のもう一つの特徴としてトレーダーへのバックアップ体制が他社にない高さを誇っていることがあげられます。
同社には豊富なアセットマネジメントプログラムが設定されており、さらにレベルの高い運用を行いたいという個人投資家にとってはもってこいの口座となっています。
非常に興味深いのはPAMM口座が用意されており、プロトレーダーに運用を任せることも可能ですし、逆に自分がトレードしたものを他者がソーシャルトレードでコピートレードできるようにするといったことも可能になっています。
海外のFX業者でもここまでのサービスを提供していることは非常に限られていますので、TTCM(TradersTrust)はプロアクティブトレードを目指す方にはかなり注目される口座であるということがいえそうです。

口座タイプ

Forex AccountLow SpreadClassicECNPROVIP
取引ソフトMT4,mac,iPhone,Android,iPadに対応
取引手数料片道$2.5片道$3片道$1.5
取引商品通貨、金銀、CFD商品
円建て口座全口座タイプ円建て口座有り
レバレッジ最大500倍最大200倍
最少入金額$100相当$500相当$50相当$500相当$200相当$2万相当
最少取引ロット1000通貨単位
マージンコール証拠金維持率80%
ロスカット50%50%20%50%20%50%

TTCM(TradersTrust)は現状では3つの口座が開設可能です。Classic口座は以前のForex Account口座にあたるものでSTP方式でスプレッドは広いものの安定しており取引手数料はスプレッドの中に含まれていますので無料です。
またPRO口座はさらにClassic口座よりもスプレッドが狭く設定されていますのでスキャルピングなどにも自在に利用可能となります。さらにVIP口座はレバレッジが最大200倍に制限されますが手数料が安く、しかも顧客専属のアカウントマネージャーが配置されてあらゆる質問や要望に応えてくれるというかなり特別な口座になっています。ただし初期の最低入金額200万というのはかなり高いハードルになっているのもまた事実です。

なお、弊社経由でお申し込みいただきますと旧口座であるForex Account、Low Spread、ECNの各口座も引き続き開設可能となっております。とくにECNは手数料がPRO口座より若干安くなっていますのでお得な設定といえます。またForex Account、Low Spreadの口座につきましてはキャッシュバック率が大きくなっていますので、こちらもよく比較しますとお得な部分が残されていますのでご検討いただければと思います。

レバレッジは最大500倍

Classic口座ならびにPRO口座、従来からのForex Account口座、Low Spread口座、ECN口座は最大500倍のレバレッジを利用することができますので、非常に少ない資金でも大きな取引を実現することが可能です。
またVIP口座は200倍に上限が制限されています。

取引口座は円建てで利用可能

TTCM(TradersTrust)の取引口座はすべて円建てが利用できますから入金、取引、出金まですべて円で管理して両替等の無駄が発生しないのは大きなメリットとなっています。

取引単位

取引単位は1000通貨からとなりますので、無理なく少ない証拠金でハイレバレッジを活かした取引が可能になります。また上限は10万通貨で1000ロットまで売買可能ですから個人投資家にとってはほとんど制限のない口座といってもいいレベルです。

最低入金額

最低入金額は口座によって異なります。まずClassic口座は5000円から入金が可能で非常に手軽に取引を開始することができます。またPRO口座は2万円からとなります。さらにVIP口座は200万からの入金でかなりほかの2つとは異なる設定になっています。ただし2万円以下の入金の場合には1500円が手数料となりますので最低資金の入金には注意が必要です。

スプレッド

スプレッドについても口座ごとに設定が異なるものとなります。Classic口座、Forex Account口座、Low Spread口座は手数料が含まれていることから最小でも1.2pipsのスプレッドとなります。PRO口座、ECN口座はコミッションが外だしになる代わりに最小スプレッドは0pipsとなりかなり取引のしやすい条件設定がされています。
さらにVIP口座は同様に最小0pipsですが手数料がPRO口座の半分ですので確実に利益を出しやすい条件設定となっています。
この口座もかなり競争力のあるスプレッドを提示してくれるのは大きなメリットです。
これにキャッシュバックを利用すれば国内業者と互角以上の取引条件でトレードすることが可能になり、かなりお得になることがわかります。

取引コスト

取引コストも利用口座によって異なるものになります。Classic口座、旧Forex Account口座、Low Spread口座につきましては手数料がスプレッドに入っていますので取引手数料はかかりません。PRO口座は10万通貨に対して片道3ドル、往復6ドルのコストがかかります。一方旧ECN口座は片道2.5ドル、往復5ドルのコストとなりますのでPRO口座より若干安い設定です。またVIP口座はこのコストがPRO口座のちょうど半分で10万通貨について片道1.5ドル、往復で3ドルと相当お得な設定になっています。リアルなスプレッドは常に変化しますので表示は難しいですが、Classic口座の場合ドル円の平均がほぼ1.8銭程度が取引コスト、またPRO口座がスプレッドで0.8銭、手数料で0.6銭ですからトータルで1.4銭程度がその取引コストになるようです。さらに弊社からキャッシュバックをお申込みいただきますとここからキャッシュバック分が差し引かれますの相当取引条件のいい形でトレードが可能になるのです。

通貨ペア数

FXの通貨ペア数は以下のように44ペアで国内の個人投資家が利用する通貨ペアはほぼカバーされています。国内の個人投資家が非常に好んで利用するトルコリラ円については設定がなくドルトルコリラかユーロトルコリラを利用することになります。

EURUSDCADCHFGBPCHFUSDSEK
GBPUSDCADJPYGBPJPYUSDDKK
USDCHFCHFJPYGBPNZDUSDTRY
USDJPYEURAUDNZDCADUSDHKD
NZDUSDEURCADNZDCHFUSDMXN
AUDUSDEURCHFNZDJPYUSDPLN
USDCADEURGBPEURNOKUSDSGD
AUDCADEURJPYEURSEKUSDZAR
AUDCHFEURNZDEURTRYUSDCNH
AUDJPYGBPAUDEURPLNNOKSEK
AUDNZDGBPCADUSDNOKSGDJPY

CFD等の商品

CFDは5つの世界的に重要な株式市場の指数取引が設定されています。
DE30、US500、US30、UT100、JP225で日経平均も取引できるのは魅力的な設定です。個別の株式CFDについては設定はありません。

商品先物としては・・

XAUUSD、XAGUSD、USOILspot、UKOILspot、UKOILspot、COPPERの取引が可能です。
CFDについては最大で200倍のレバレッジまで利用が可能ですから、こちらも相当少額で有利な取引を実現することができます。

仮想通貨FXの取引も可能

TTCM(TradersTrust)では2018年3月から仮想通貨FXの取引も同一のプラットフォームで可能になっています。現在設定されているのは以下のような14の通貨ペアで海外口座だけあって幅広い法定通貨との組み合わせが設定されているのが大きな特徴といえます。

BTCEURETHEURLTCJPY
BTCJPYETHJPYLTCCNH
BTCGBPETHCNHBCHUSD
BTCCNHLTCUSDXRPUSD
ETHUSDLTCEUR

スワップポイント

スワップポイントについては残念ながら公表されておりません。したがって口座登録後MT4のデータウインドから取引する通貨ペアのリアルタイムのスワップポイントをチェックされることをお勧めします。

取引手法、EA等の扱い

TTCM(TradersTrust)では取引手法についての制限は一切設けていませんので狭いスプレッドを利用してスキャルピングも自在に行えます。
またMT4のEAを利用して自動売買も可能で、専用のVPSも提供してくれています。取引に関してはきわめて自在性の高い口座であることがわかります。
さらにTTCM(TradersTrust)が用意するプロトレーダーのコピートレードを活用することも可能ですから、かなり幅の広い売買を実現することができます。

NDD方式による透明性の高い取引

TTCM(TradersTrust)の口座はすべてNDD方式をとっていますので顧客からの注文は須らく外部のカバー先に出され、それにマージンが上乗せされる形態となっています。これにより顧客とブローカーの間には一切利益相反は起きないようにできていますので安心して取引することが可能です。国内の店頭FX業者の場合、スプレッドは極めて人工的に狭く設定されていますが、顧客の損失がすべて業者の利益になるようなビジネスモデルであることから約定力やスリップ、スプレッドの拡大など取引に疑念をもつような場面が多くみられるわけですが、そうした心配が一切ないのは非常に安心な取引につながることになります。

またリクイディティプロバイダーを個別に契約するのではなく、取引のアグリゲーターであるPrimeXMと契約することで広範なインターバンクからの価格提示を受けることを実現し最適なスプレッドを提示する仕組みを確立しています。これが業界でもかなり狭いスプレッド提示の秘密であり、実効性の高い取引を実現しているのです。
ECNによる電子取引ではリクイディティプロバイダーからのオファーの最適化でとくに狭いスプレッドを示現させることができるのも大きな魅力で、スキャルピングにもぴったりの口座となっています。

約定力の高さも大きな売り物

TTCM(TradersTrust)ではすべて注文が100ミリ秒内に処理されることが公言されており、実際に利用してみてもかなり早い約定力を体験することができます。
システムインフラについては具体的な開示がされていませんが、国を超えても約定力を高めるサーバーシステム、高速回線などが確保されていることは間違いないようで、そのレベルは競合他社と比較しても実に秀逸です。
取引の迅速さについてはデモ口座を開設してみますとその威力を対韓することが可能になります。

ゼロカットシステムを実装

TTCM(TradersTrust)では万が一損失が証拠金を上回る事態があっても追証を支払わずに済むゼロカットの仕組み実装されています。同社ではこれをネガティブバランス保護機能と呼んでいます。ただしひとつ注意が必要なのはマイナス残高になった場合には必ずカスタマーサポートにゼロへの修正依頼をかける必要があるということです。本来は自動的にゼロに戻るものですが、この口座に関しては一旦連絡をとってから入金をしませんと損失補填になるケースがありますので十分に注意が必要です。

ボーナス設定

TTCM(TradersTrust)には基本的に常態的なボーナス設定はありませんでしたが、期間限定のプログラムは随時実施されています。
ちなみに2019年5月1日からは新年号令和施行を記念して100%ボーナスプロモーションが行われています。これはいつまで実施されるかは明示されていませんが、ClassicもしくはPRO口座をもっている顧客でプロモーション期間中に10万円以上入金すると最大1000万円もしくはそれに相当額のクレジットボーナスが入金ボーナスとして支給されることになります。最近ではボーナスプログラムをまったく行わない海外の業者も増えていますが、この会社についてはまだ積極的に顧客へのプロモーションとしてボーナスを活用していることがわかります。

過去にもサムライスピリット覚醒プロモーションというタイトルで口座開設に対して未入金ボーナス5000円が支給されるなどのキャンペーンが実施されています。
同社では平成にも随時プロモーションを行ってきていますので、常にこのブローカーからのインフォメーションに注目しておくことがお勧めです。

入出金

TTCM(TradersTrust)の入出金でひとつ特徴的なのは個別の口座にいきなり入金するのではなくアカウントウォレットと呼ばれるお財布のような口座が用意されていることです。TTCM(TradersTrust)で運用口座を開設しますと同時にウォレット口座が開設されますので、そこから運用口座に移すことで資金管理ができるのが大きなメリットです。つまり入金をしてもすべての資金で売買しなくてもいいように自主的にコントロールできるのが秀逸な仕組みといえます。

入金

TTCM(TradersTrust)ではかなり豊富な方法を設定して入金に対応しています。
まず出金時にもコストがお得なbitwallet、クレジットカード、ゆうちょ銀行による国内からの入金が便利な仕組みとなっています。
そのほかにもアリペイやビットコイン、海外送金も利用できますがコストと時間を考えると即時に利用できる手段を選ぶことがお勧めとなります。

国内送金は一旦中止になっていましたが、2019年2月22日からゆうちょ銀行を通じて1回100万円まで送金可能で、当日の午後3時に着金を確認して口座に反映する形をとっていますので若干時間がかかります。2万円以上の入金ならば手数料は一切無料ですが、それ未満ですと毎回1500円の手数料が引かれますので注意が必要です。
また国内送金の場合には振り込み後サポートに氏名、振込元銀行、およびその口座番号、入金額が記載された領収書等の写しのメールでの送信が必要になります。
これが実施されませんと取引口座への入金は反映されないので十分ご注意いただきたいと思います。

出金

出金についても、5つほどの方法が用意されていますが、こちらにはいくつか注意が必要なポイントが存在します。
まず基本的にカードによる入金は返金対応となりますので入金額が上限で返金されます。それを超える金額の利益等はbitwalletもしくは海外送金で日本の口座に戻すしか手はありません。
ビットコインも入金額だけが出金に利用できる状況です。
ゆうちょ銀行は出金リストに載ってはいますが、基本的に海外送金で送金口座に戻るだけですからリスティングチャージ等がかかりますのでかなりコストは高くなることを覚悟しておく必要があります。

また出金にあたっては手数料を徴収されるケースがあります。
取引回数10回以下ですと出金額の1%が手数料として徴収されますし、出金額が2万円以下の場合には別途1500円を毎回一律徴収されますので取引回数が少なく、金額が少ないと手数料をかなり引かれることになります。

やはりこの口座でもベストプラクティスとなるのは国内口座への着金コストがもっとも安いbitwalletを利用するのがお勧めとなります。bitwalletであれば金額の如何を問わず一回824円で国内口座まで短時間で出金が可能でお得な方法です。

狭いスプレッドで取引したいトレーダーにぴったりの口座

ここまでご紹介してきましたようにTTCM(TradersTrust)は非常に狭いスプレッドを高速に取引して高い約定力を得ることができるブローカーであることがご理解いただけると思います。最大500倍というハイレバレッジを利用して少ない資金を大きくそだてていきたい投資家にはもっとも向いている口座としてお勧めすることができます。とくにスキャルピングによる取引を重視するトレーダーには非常にマッチした取引条件をそろえている口座ということができます。