TradersTrustでは、法人としてキャッシュバック口座を開設することが可能です。

ここではその方法についてご紹介してまいります。

具体的な新規法人口座開設手順について

最初に以下のリンクからアクセスいただき、TrdersTrustの口座開設フォームに入力していただくことで、口座開設が可能となります。

https://secure-vu.traders-trust.com/register/?lang=jp&a_aid=603789_123

代表者の個人情報入力

個人口座とは、多少流れが異なるものとなります。

まず、当該法人の代表者個人名義で先に一旦、個人のプロフィール作成をする必要があります。
その後、書類を提出し承認されますと、法人名義へのアップデートが行われることになります。

口座をまず法人に選択します。
ここで代表者の氏名、メールアドレス、居住国等を入力します。
この入力以降は、個人口座の申請の流れと同じになります。

最初に、基本的な情報を入力していきます。

代表者の名前と苗字を入力して、次にメールアドレスを入れます。
居住国はプルダウンメニューから選択します。

弊社TariTaliとは別になりますが、TradersTrust社自身が常にさまざまなプロモーションを行っています。
このプロモーションのコードを上記のページで入力しますと、そのプロモーションが適用になりますので、申し込みの前に一度同社のホームページのトップの赤で囲ったプロモーションのコーナーを確認されることをお勧めします。

もちろん、コードを入れないで登録することも可能です。
不要であれば、ブランクのままにしておいて結構です。

ロボットでないことを明らかにするために表示された、4桁の数字を入力してサインアップボタンを押します。

ボタンを押しますと、上記ような画面が表示されますので、メールが到着するのを待ちます。

数分以内で上記のようなメールが登録したアドレスに到着しますので、メール認証のボタンを押して先に進みます。

次に、パスワードを設定します。

こちらはセキュアエリアへのログインパスワードとなり8文字以上の入力が必要です。
目の書いてあるボタンを押せば、パスワードは可視化して確認することが可能です。

法人代表者の個人情報入力

次に、代表者の正式な個人情報を入力していきます。

会社ではなく、あくまで代表者の情報をお願いします。

代表者の氏名はともに、ローマ字での入力をお願いします。

生年月日と最終学歴を、プルダウンメニューから選択します。

さらに、証拠金取引にリスクが伴うことを知っているか聞かれますので、はいと答えます。

マネーロンダリング対策のために、政府高官かどうかを聞かれますが、いいえと答えれば問題ありません。

破産申請や破産宣告の経験については、いいえを選択します。

住所、電話番号などはすべてローマ字での入力をお願いします。

さらに進み、雇用状況に入ります。

ここでは雇用状況について、プルダウンから当てはまるものを選択します。

同様に年収、総資産、投資するための総資金、資金の収入源について選択から選びます。
年収、総資産、投資資金等は、すべて米ドルでの回答となりますのでご注意ください。

こちらもあくまで、代表者の内容ですから、会社の資産を入力されないようにお願いします。

次は、取引経験を聞かれることになります。

代表者のご経験に合う内容を選択して保存すれば結構です。
特別豊富な経験があることをアピールする必要はありませんので、実態に近いものを選択して回答してください。

さらに、同意書を求められます。

18才以上で、通貨およびCFD取引で生じるリスクについて理解していること、法的書類を熟読して理解していることを認めるならば、チェックを入れていきます。

FATCAの確認

また、FATCAについても確認されます。

FATCAは海外のFX業者では、頻繁に確認される項目です。
これは国内では聞きなれませんが、米国の税法である、外国口座税務コンプライアンス法(Foreign Account Tax Compliance Act)の略称です。
FATCAは、米国の納税義務のある方が、海外(米国以外)の金融機関の口座を利用して、米国の税金を逃れることを防止するために制定されています。
したがって、米国で申告の義務がない存在であることを明らかにする必要があります。
日本に居住されている方は基本的に関係ありませんので、当てはまらないAの方を選択しておけば問題ありません。

これを入力し終わりますと、いよいよウォレットの開設とし口座の新規作成に移ります。

開設口座の設定

取引口座は日本円建てで開設可能です。もっとも効率のいい円建てを選択します。

口座タイプは、LIVEでお好きなものを選択して構いません。

ここまで入力しましたら、口座開設に必要な書類をすべて揃えることになります。

海外法人と日本法人では、必要な書類も異なりますので、あらかじめしっかり確認することが必要になります。

海外法人の場合の必要書類

  • ID and POR of all beneficial owners(法人における実質オーナーの身分証明書類並びに住所証明書類)
  • Certificate of Incorporation(法人設立証明・法人登記全部事項証明書類)
  • Certificate of Shareholders(株主証明書類)
  • Memorandum and Articles of Association(会社定款)
  • Certificate of registered office(本店登記証明書類)
  • Certificate of good standing(会社登記簿もしくは存続証明書類)
  • Certificate of Directors and Secretary(ディレクター・役員証明書類)
  • Written resolution to state the person authorized to operate the account(口座運営に関する決議書等)

国内法人の場合の必要書類

  • 全部事項証明書類
  • 会社定款
  • 法人住所確認書類
  • 口座運営に関する決議書
  • 会社役員様全員の身分証明書類並びに住所証明書類
  • 財務諸表(1年以上継続して営業している法人)

提出書類自体は日本語で問題ないようですから、英語化する必要はありません。
すべての書類が揃ったところで、カスタマーサポートへメールで資料を送付します。
オンライン上でアップロードは出来ませんのでご注意ください。

提出書類のTradersTrust社内での確認

TradersTrust社内において書類の確認がとれますと、個人名義で開設したセキュアエリア内に以下のように、赤で囲った部分の法人口座申請フォームのボタンが有効になります。

法人口座申請フォームへ入力

ここで初めて法人口座登録申請フォームに入力して、法人書類の審査の承認が下りますと、正式に法人名義口座へとアップグレードになります。

書類を提出して確認が取れただけでは、審査がパスしたわけではありません。
すべての申請をして審査が下りて、始めて法人口座の利用が可能となります。
申し込みにあたっては、必要書類をすべて集めるところからスタートすることが必要です。

キャッシュバック口座登録手順

口座の開設手続きが完了いたしましたら、次はキャッシュバック口座の登録手続きとなります。

https://taritali.com/client/reg.php

上記リンクにアクセスすると下記画面が表示されます。

ご登録者様のお名前(カタカナ)、メールアドレス、パスワードを入力して確認画面へ、確認画面で入力内容を確認後、ご登録ください。

ご登録が完了いたしましたら、ご記入いただきましたメールアドレス宛にメールが届きますので、メール内容に記載されているURLをクリックすると登録手続きは完了となります。

次に、登録したキャッシュバックシステムにログインして、開設した口座番号を登録します。

https://taritali.com/client/

ログインすると上記画面が表示されますので「既にキャッシュバック口座をお持ちの方はこちら」をクリックしてください。(表示されない場合は「口座管理」タブをクリックください)

上記画面が表示されますので「業者名」に「TradersTrust」を選択、「取引口座番号」には開設したTradersTrustの口座番号を入力して「登録する」ボタンをクリックしてください。

手続きに問題がなければ登録完了メールが届き、不備があった場合は登録不可メールが届きます。登録不可メールが届いた場合はメール内容の手順に従って追加口座をご開設ください。