FXGTはキプロスを本拠地とするFX業者で2018年から運営をはじめた仮想通貨FX取引所であるCryptoGTがセーシェルで金融ライセンスを取得し新たにはじめた日本円でも入金できる最大500倍のレバレッジを提供するFX業者となっています。

コンセプトとしては為替と仮想通貨のハイブリッド取引所ということで、CryptoGTでさらに法定通貨での入金が対応できるようになったものと言えます。

簡単口座開設サポートサービス

TariTaliでは簡単口座開設サポートサービスをご利用いただくことによりキャッシュバックサイトの乗り換えなどご利用になるお客様のニーズに幅広くお応えできるように専用のサポートフォームを設置させていただいております。

簡単口座開設サポートサービス

一般的に国内店頭FX業者よりスプレッドが広い海外FXでは、開設時に上限の限られたクレジットボーナス等の形でキャッシュバックを受けるよりも自らの取引量に応じてキャッシュバックが恒常的に発生する、いわゆるリベート型のキャッシュバックがお勧めとなります。FBSのキャッシュバック口座もこれに対応したサービスとなっております。

FXGTのキャッシュバック率について(FX取引)

メジャー通貨ペア 8USD
マイナー通貨ペア 発生した手数料の32%
仮想通貨 発生した手数料の16%
その他 発生した手数料の24%
  • 10万通貨での取引を元にしたものです
  • 1万通貨、1000通貨でもレートは同じですが金額は応分に縮小します
  • 他サイトの方がレートが高いといったことがあればこちらよりご連絡ください

リベート受け取り可能な口座の開設方法

TariTaliから口座開設を行う場合には次のような手順で進んでください。

  1. 下の指定リンクから口座を開設
  2. 弊社キャッシュバックシステムへ登録(登録方法はこちら
  3. ユーザーページより開設した口座番号を登録
  4. 登録完了後、取引するたびにキャッシュバックが発生

現在FXGTの掲載は最終調整を行わせていただいております。
恐れ入りますが正式な取り扱いは今しばらくお待ちくださいませ。

btn1

  • クレジットボーナスを消費したお取引は原則としてキャッシュバック対象外となっております
  • 既にFXGTに口座をお持ちの方は簡単口座開設サポートよりご相談ください

キャッシュバックの最短出金日数

TariTaliでは立替払制度を導入しておりますので業界最速のお取引翌月の5日以内という短時間にてキャッシュバックの出金が可能となっております。

キャッシュバックの出金手数料

キャッシュバック出金時の手数料はもちろん国内銀行振込、bitwalletへの振込手数料も無料です。(海外銀行振込利用時の振込手数料および着金手数料はお客様負担となります)

FXGTの詳細ご紹介

FXGTは2019年12月16日に始まったばかりの新しい海外FX業者です。

元々仮想通貨FXの取引業者として有名なCryptoGTの運営会社が新設して海外FX取引所となっているのが大きな特徴といえます。

またスマートフォンからの登録と利用を意識しており、PCがなくても使い勝手がよいのも後発事業者としての大きな魅力といえます。

あらゆる操作が簡便化されており、非常に使い勝手がいいというのが実際に口座を開設してみての強い印象となっています。

FXGTの概要

FXGTの概要は以下のとおりとなります。

FXGTの特徴

非常に短時間で登録、口座開設ができるのがFXGTの魅力です。

必要な本人確認書類は出金までにそろえればOKということで、スマホだけの保有でも思いたった時にすぐにトレードを始められるのは大きな特徴といえます。

登録はメールアドレスとパスワードで簡単に実施可能ですが、登録から15日以内に本人確認の書類をアップする必要があります。

また口座は90日間トレードせずに、入金も行いませんと休眠口座となりますのでサポートデスクに連絡して再開する必要があります。

また事業開始直後ということもあって口座開設字の無償クレジットボーナス、入金ボーナスも豊富で将来的にいつまでこうしたプロモーションが継続するかはわかりませんが、今のところかなり利用したくなる条件が揃っています。

詳細な特徴は以下の通りとなります。

口座タイプ

口座タイプは現在のところ1つだけで、いわゆる入金ボーナスあり、スプレッド取引手数料を込みとしたものとなっています。

レバレッジは最大500倍

最大レバレッジは500倍となりますが、取引量が多くなりますとレバレッジが低くなる変動式をとっていますので、注意が必要です。

具体的にはFXの場合は取引量に合わせて以下のようになります。

取引口座は円建て可能

取引口座は円建てで開くことができますので為替の両替で余分なコストが発生するようなことはなく便利です。

取引単位

少額の口座は開設されておらず1ロットは10万通貨となりますた0.01ロット、1000通貨から取引が可能です。

最低預け入れ金

最低預入金は5ドル、日本円で500円相当となります。また入金上限額は設けられていません。ただしクレジットボーナスが支給されるボーナスプロモーションには入金金額の上限が設定されていますので注意が必要となります。また入金には一切手数料がかからないようになっています。

取引コスト

取引手数料はすべてスプレッドに内蔵されていますので別にコストはかかりません。

通貨ペア数およびスプレッド、スワップポイント

FXGTにはFX50ペア、金属5ペア、株価指数8ペア、仮想通貨13ペア、個別株56ペアの取引が可能になっており、FX以外でもかなり広範な取引が可能です。

個別商品およびスプレッド、スワップ等は以下の表のとおりです。

FX

FXは国内で利用する主要な通貨ペアが設定されています。

通常、海外FXには設定のないトルコリラ円といった本邦個人投資家の利用頻度の高い商品設定もされていますので、使い勝手はかなりいい状況にあります。

FX上場商品のスプレッドは主要通貨ペアに関しては比較的狭く売買がしやすいようになっています。

またスワップポイントは海外FXでは期待できないものがありますが、FXGTはかなり一般的な設定になっています。

ただトルコリラ円などは国内業者の設定よりも低いスワップしかもらえませんので利用はよく考えるべきでしょう。

CFDほかの商品について

FXGTではFXのみならずCFDの商品ラインナップが充実しているのも大きな特徴となっています。

貴金属・エネルギーの上場商品は以下の5つになります。

決して豊富ではありませんが、主要な商品の取引は十分に可能です。

株式指数は日米を中心に主要国の株式指数取引が可能となります。

レバレッジは100倍ですからかなり効率的な資金運用が可能です。

FXGTで最も充実した上場商品ラインナップとなっているのが個別株です。

米国株の人気株を中心にして56銘柄を取り引きできるのはかなり大きなインセンティブとなっています。

仮想通貨FXに関しては海外業者ですと日本円との組み合わせが設定されていないことが多いものですが、FXGTはかなり本邦の個人投資家を意識しているようで主要な通貨で日本円との通貨ペアが設定されています。

詳細は以下の通りです。

スワップポイントは通常の商品はNYタイム終了時のロールオーバー時に付与もしくは支払いとなりますが、仮想通貨に関してはCryptoGTで行われているのと全く同じように日本時間3時、7時、11時、15時、19時、23時を超えた際(4時間毎)にスワップ手数料がかかるので注意が必要です。

仮想通貨FXについてはスワップはあくまで手数料という形でコストになりますので長時間保有すると応分の手数料を支払うことが必要になることから注意が必要です。

取引プラットフォーム

現状では取引プラットフォームはPCもスマートフォンでもMT5だけが設定されています。

EAを利用した自動売買の場合は依然としてMT4が主流ではありますが、取引自体はMT5のほうが断然早くなりますので、後発業者としてかなり割り切っていることがわかります。

ゼロカットシステム導入済み

FXGTでは海外FXの大きな魅力となるゼロカットシステムがあらかじめ実装済みですから証拠金を超えた損失を負担する必要は一切なく、ハイレバレッジを安心して利用することができます。

取引方法 EA等についての規制

取引方法については特段スキャルピングやEAの利用は制限されていません。

ただEAについてはMT5で稼働するものが限られていますのであまりお勧めできない状況です。

証拠金管理

証拠金は分別管理が実施されていますが、いわゆる信託保全や保険の加入といったことは表記されていません。

ボーナスプログラム

FXGTの大きなメリットとなっているのがボーナスプログラムです。

2019年12月にスタートしたばかりですので2020年1月現在はオープンキャンペーンを実施していますが、ここから先はまた新たなキャンペーンが実施されることが予想されますので、別途最新キャンペーンのご紹介を確認していただくことをお勧めします。

現状で行われているキャンペーンは以下の3つになります。

  1. 新規登録者に1万円相当の証拠金をクレジットボーナスとしてプレゼント
  2. 初回、2回目での入金に対して200%ボーナスキャンペーンの実施(入金の上限は3万円)
  3. 3回目の入金時に30%のボーナスキャンペーン実施(入金の上限は50万円)

但し支給される口座開設ボーナスについては以下の条件をクリアすることが必要になります。

  • 期間内にFXGTに新規登録すること
  • 本人確認書類を提出完了した時点でボーナスは付与
  • ボーナスの有効期間は2か月間でこの期間中に一度もトレードせず入金をしないと無効
  • 取引クレジットボーナスは取引に利用できるだけで現金としては出金できません

入金なしでクレジットボーナスだけを使った場合、口座の取引残高が3万円(300ドル)を超えませんと出金は不能です。

2回目、3回目の入金ボーナスに関しても一度出金もしくは他の口座に資金移動するとボーナスは消滅します。

結構取引条件は厳しくなりますので十分に仕組を把握して利用することが重要です。

入出金について

FXGTについては入金や出金に他社とは異なる特徴があります。

まず会員ページの中のeWalletsに入金をするところから始めます。

このeWalles内では法定通貨(日本円、ドル、ユーロ)に加えて仮想通貨4種(Bitcoin、Ethereum、Ripple、Tether)から入金が可能となります。

具体的に入金と出金にわけてその概要をご紹介しますと以下のようになります。

入金

入金に関しては、海外銀行送金、bitwallet、仮想通貨取引所を通じての主要仮想通貨による送金が可能となります。基本的にCyproGTの入金プラットフォームの一部を流用していると思われ、仮想通貨からの入金が非常に充実しているのが大きな特徴といえます。

海外銀行送金

海外銀行送金はサイト上で表示される口座に海外送金すれば数日で着金させることが可能となります。但し、受け取り手数料はFXGTが負担してくれるものの送金の手数料は自己負担となりますので注意が必要です。

bitwalletの利用

国内からの入金で極めて現実的なのがbitwalletの利用となります。bitwalletへの入金コストは個人負担ですが、bitwalletからFXGTへの入金コストは同社の負担となります。

bitwalletは国内銀行に送金すること銀行の営業時間内であればほぼ数十分から1時間以内に口座に着金しますのであらかじめここに入金ができていればすぐにFXGTに入金をすることが可能となります。

クレジットカードを利用した場合にはカードによって4%から5%の手数料がかかります。

また直近ではApple Payからも5%の手数料で入金は可能となります。

銀行が開いている時間なら意外にも国内銀行経由がもっともコストが安くなります。

仮想通貨取引所からの送金

FXGTの最大の売り物となっているのが仮想通貨取引所から主要な仮想通貨で入金できるサービスです。

手数料はトランザクション料だけになりますし、送金時間は取引所次第のところもありますが数分から数時間で着金となり24時間対応してくれます。

Bitcoin、Ethereum、Ripple、Tetherからの入金が可能ですので、仮想通貨を保有している方はこれを利用するのが非常に便利です。

ただしその仮想通貨を購入した時の価格によって法定通貨に両替したときの価値が大きく変わりますので入金や出金のタイミングは相当よく考える必要がありそうです。

出金

出金については入金と同じソリューションが利用可能となっています。

詳細は入金・出金マニュアルで別途ご紹介します。

日本語サポートデスク

FXGTの日本語サポートはライブチャットとEメールが利用可能となっていますので、サポートデスク稼働時間中は数分でリアルタイムのチャットでコミュニケーションをとることが可能です。

それ以外の時間はメールで日本語による対応をしてもらうことが可能です。

まとめとして

FXGTはFXと仮想通貨のハイブリッド取引業者として本邦の個人投資家にとってもかなり使いやすいサービスを提供してくれるところが大きな特徴で、とくに後発業者ですから使いやすさというものを非常に重視していることがよくわかります。

本邦個人投資家が非常に喜ぶボーナスプログラムが豪華ですし、取引可能銘柄はかなり豊富で他の海外FX業者では簡単に取引できないようなCFD関連の銘柄設定も目を引く注目点です。

さらにCryptoGTで先行的に培われている仮想通貨FXの取引条件はかなり秀逸で他社にはないレバレッジ500倍を活かすことができるのも魅力となっています。

ただ、サービスをスタートしてからまだ日が浅いこともありますので、これからどこまで信頼性が確保できるのかは大きな課題になりそうです。

まずは少額資金でその利便性、メリットといったものを試してみる価値は十分にある口座であるといあます。