足もとの金融市場では日銀のイールドカーブコントロールがここから一体どうなるのか?継続か、とん挫かといった問題がひどくクローズアップされることになり、米国債のイールドカーブの逆イールド化がFRBの猛烈な利上げの途上において・・・
taritaliさんの記事一覧(38 / 133ページ)
FRBがこの夏QEを再開というアナリストの予想は本当に当たるのか
1月12日に発表された12月の米国CPIは前年同月比6.5%上昇し、伸びは昨年11月の7.1%から鈍化し2021年10月以降で最小となりました。 この指標結果を踏まえ市場ではFRBが来月2月の会合で利上げペースをさらに減・・・
相場ウイークリー・日銀の歴史的緩和政策崩壊を目の当りにするかどうかの一週間
既にこのコラムではご紹介済みの通り、日銀の金融政策の修正観測が猛烈な高まりを見せ始めており、週明けはそれが一気にピークに達成しそうな勢いになってきています。 読売新聞の誤認されやすい日銀政策決定に関するヘッドラインも相場・・・
読売新聞の報道が火に油を注いだJGB売りとドル円売り~18日の政策決定会合まで延々継続か
1月12日といえば米国の12月CPIの発表日であることは広く市場参加者に知られており、前日のNY市場からポジション調整による価格の推移が図られていましたが、東京タイムが始まる1時間ほど前の午前8時前辺りから急にドル円が大・・・
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相変わらず景気減速指標がでるとパウエルプットを延々期待する市場
昨年12月FOMC後の記者会見でパウエル議長は、インフレ率が2%以下を達成するまでハイピッチで利上げしたものを利下げに転じさせることはないと明言していますが、米国の株式市場のほうは景気減速を示唆する経済指標がでるとFRB・・・
海外投機筋の日本国債売り浴びせによる攻撃再開に厳重注意
年末年始からこのコラムでも日銀に関する話題が多くなっていますが、1月5日に財務省が10年利付国債入札を通告しました。 第369回債の新規オープン発行で、利率は0.50%、発行予定額は2兆7000億円程度でしたが国内メディ・・・
Milton Marketsより第二回FXチャレンジのお知らせ
昨年12月、Milton Marketsでは冬のFXチャレンジと題して、取引と利益を出してボーナスチケットをゲットするキャンペーンを行い、6名の方が見事に10%以上の利益を出しチャレンジ条件を達成されています。 そこで年・・・
相場ウイークリー・年始休み明けボラの大きな相場が週明けも依然継続か
正月明け1月第一週の相場はフラッシュクラッシュのような大幅な下落こそ起きなかったものの、ドル円を中心にして結構大きなボラティリティがでることとなり、年初から損切を余儀なくされた個人投資家も相当多い状況となりました。 事実・・・
年明け市場は日銀政策変更にさらなる関心を高める状況に
日経新聞は2022年12月31日の報道で、日銀が1月17~18日の金融政策決定会合後に公表する「経済・物価情勢の展望(展望リポート)」で物価見通しを上方修正する検討に入ったと伝えました。 年末クリスマス休暇の延長で動かな・・・
日本国債金利上昇で懸念される2つの円売り巻き戻し要件
昨年12月20日の日銀政策決定会合においてイールドカーブコントロールの上限がいきなり0.25%から0.5%へと上昇して以来、市場は驚くほど日銀の動向を注視しはじめており、為替相場も完全にその先行き観測からドル円が動き始め・・・
プロのアナリストでも先行き見通しが判れるドル円~全てはFRBと日銀の政策次第の状況に
毎年年末になると、金融メディアの企画でドル円が今年上昇するのか下落するのか2023年末にはいくらで終えるのかといった興味本位のアナリストへの予測依頼があり、様々な見通しが登場することになります。 普通に考えても一年後に相・・・








