7月3日、米国の独立記念日の休日を避ける形で1日前倒しに発表された6月の米国雇用統計は市場予測の平均を大幅に上回る形となり、NFP(非農業部門雇用者数)が事前予想の平均にあたる300万人増加に対して480万人増加となり、・・・
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7月相場のドル円はシーズナルサイクルに回帰するかどうかに大注目
新型コロナ騒動でステイホームなどで過ごしているうちに、金融市場はすでに年後半の相場に突入することとなりました。 実態経済の悪化を気にすることなく大きく上昇する株式相場はかなり違和感たっぷりですが、相場がそう動くわけですか・・・
とうとう感染者1000万人、死亡者50万人超の新型コロナ~気温が高くなれば収束という期待は完全に消滅
中国での感染拡大からすでに5か月、米欧での感染拡大が発覚してから3か月半以上が経過した新型コロナですが、当初6月以降北半球で気温が高くなれば自然に収束するとの楽観的な見方をされていたものの、実際には気温の上昇は通常のウイ・・・
相場ウイークリー・ポジション傾き過ぎで乱高下のドル円~週明けも107円挟む展開かどうかに注目
6月第四週のドル円相場は、22日から26日という短期間でかなり上下にブレる動きが加速し、投げと踏みの応酬ではからずも大きな損失を食らうことになった個人投資家が多かったように見受けられます。 週明けは経済指標も多く発表され・・・
ようやく金融市場でのドル不足解消の見込み~この先ドル安が示現するかどうかに注目
昨年10月あたりから短期のレポ市場でドル調達が極めて難しくなり、短期のレポ金利が跳ね上がるといった異常事態が続きました。 FRBはNY連銀を使って連日猛烈な資金供給を行うことでレポ金利の上昇を抑えることとなり、これは相当・・・
米国個人投資家の博打的株式相場を支える株式無料取引アプリ~しかし問題も顕在化
今年3月2日に米国で新型コロナ感染が拡大しロックダウンが決まってからというもの、売買手数料無料で株式投資ができるロビンフッドやイー・トレード、チャールズシュワブを利用して株式投資を行う米国の個人投資家が激増し、すでに株式・・・
差し止めできずに出版されるボルトン暴露本はトランプの大統領選に影響をあたえるか
6月20日、米国ワシントンの連邦地裁はジョンボルトン前大統領補佐官が23日に出版しようとした回顧録と称されるトランプの暴露本に対する差し止め請求を棄却し、予定通り出版されることとなりました。 当初この本の内容は、国家の機・・・
相場ウイークリー・またしても動意の少なくなった為替相場~週明けも日柄調整が続くかどうか
6月前半米国の雇用統計をうけて大きく動いたドル円でしたが、後半になるにつれ動意は小さくなりつつあり、先週の一週間はすっかり値幅の狭い動きに終始することとなりました。 107円台から上にはすでに実需なのか売りが降りてきてい・・・
FRBがYCC導入なら為替相場は動かない時代に突入か
6月のFOMCでは、FRBがイールドカーブコントロール・通称YCCを本格導入するのではないかという憶測が高まりドル円は大きく値を下げる場面もありましたが、パウエル議長が議論はしたものの導入には至らず継続審議としたことから・・・
韓国をめぐる北朝鮮の軍事的な行為に注意
北朝鮮は6月16日日本時間の午後2時49分頃、開城にある南北共同連絡事務所を爆破しました。 これは韓国の脱北者団体がまいたビラに強く反発したもので、韓国政府が容認したことにも強く批難しています。 金正恩の実の妹で、対韓工・・・
米株の猛烈な上昇を支えたミレニアル世代の個人投資家~所得補償の給付7月終了で大きな転機到来の可能性
11日のNY市場で、東京市場の株価下落を受け継ぐように大暴落を果たした米株市場ですが、12日にはある程度の戻しを示現し、続落回避からまだ相場上昇の継続の可能性を示唆して6月第三週を迎えています。 米株三指数は一旦ピークを・・・
相場ウイークリー・ひと相場終了の感のあるドル円~週明けからの新たな動きに注目
6月に入ってからのドル円は、5月とは打って変わって結構大きなボラティリティを示現する動きとなりました。 5日の発表された米国の雇用統計は、市場予測を遥かに超える良好な非農業部門雇用者数や失業率の低下などからご存知の通り、・・・











