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XM(XMTRADING)の両建ての利用について

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両建てというのはある通貨ペアのポジションに対して反対売買ができるような機能のことをいいますが、実はこの両建てには3つのタイプが存在します、
ひとつは両建て両方のポジションについて証拠金を要求するタイプです。
こちらは確かに両建てにはなりますが、本来的機能から言うと無駄であまり意味のないものになってしまいます。
また片道の証拠金だけを要求してくる業者もあります。
この場合往復の証拠金を求められるよりはかなりましですが、それでもメリットは半分となってしまいます。
そして3つ目は両建てにした途端に証拠金を求められなくなりその分の証拠金をフリーに使うことができる業者となります。
XMの場合はまさにこの3つ目に該当する業者であり、両建てが実現した段階で証拠金は一切必要なくなるメリットがあります。
したがって、相場が逆方向に動きだしてしまったら損切りをするのではなく反対売買を行って証拠金をフリーにし、なおかつ損失を確定しておくという使い方もできるのです。

888倍のレバレッジを利用していますととにかく少し動いただけでも非常に大きな含み損を抱えることになるので損切りではなくすぐ反対売買をして損失をとりあえず確定しておくというのは意外に手法としては面白いものになるのです。
仮に相場が戻ればそこで利益確定をするのもひとつの方法ですし、フリーになった証拠金で倍返しのように売買をして利益を上げられればそこで損失との相殺を行うこともできるのでかなり効果的な売買法となります。
とくかくハイレバレッジの売買の場合は国内で25倍で行っている売買よりもかなり神経質に損失管理をしませんと大きくやられるきっかけになりますし、かといって四六時中損切りだけしていると証拠金をどんどん減らすだけになってしまいますので、そのあたりの度合いを調整するのがもっとも難しいといえます。
そんなときにこの証拠金コストのかからない両建てを常にうまく利用した売買ができるようになるとハイレバレッジのリスクをカバーしながら取引していくことができるようになるのです。
ある意味では、両建てはハイレバレッジ取引におけるかなり高等なテクニックであるということもできます。
最近ではユーロドルですと平常時でも1日上下に100PIPS以上動くことがありますからトレンドに乗ったと思ってつくったポジションを維持しながら逆方向に動くときには反対売買でしのぐというのも結構うまい手法になってくるのです。
たた、両建の片方だけをはずして決済するのはかなり難しいタイミングを伴いますので、相当よく売買方針を練ってから実施することが肝要となるのは言うまでもありません。