今年も2022年の年末および2023年年始のFX取引時間につい海外FXブローカー各社からすでに案内メールが出始めていますが、曜日の並びから取引時間の制限は極めて少なくなっていますので、まとめてご紹介いたします。

クリスマスの24日、25日が土日にかかっていることから、特別な休業時間は一切設定されていません。
また年明けも1月1日が日曜日となるため週明け2日朝から通常取引が可能となります。

ただし国よってはクリスマスと元日の振替休日が設定されていますので株式市場はお休みが多く、為替市場の相場が開いていても実質的な休場状態になる点には注意が必要です。
とくに12月26日と年明け1月2日は為替市場が開いてもほとんど動かない可能性があります。

詳細は以下のとおりとなります。

12月23日 平常取引で翌24日午前7時に終了
英国のみクリスマスホリデーで現地時間の午後12時半市場クローズ

12月26日 朝から平常取引 但し米国、英国、豪州等は振替休日

12月27日 平常取引 英国等はボクシングデーの振り替え休日

以降12月30日までは平常取引で年内取引を終了いたします。

1月2日 平常取引 国が元日の振替休日となるため株式市場は休場

1月3日 平常取引

以上、年末年始海外FXブローカーのFX取引き時間に関するとりまとめをご紹介しました。