AXIORYでbitwalletの利用停止

bitwalletからAXIORYの利用停止の連絡があり弊社のお客様からも複数お問い合わせをいただいておりますため記事にして掲載をさせていただきたく思います。

bitwalletからおそらく全登録者宛(過去にAXIORYを利用されていない利用者を含め)に送られたと思われるメールにて「Sparkasse Bankより取引停止処分を受けておりAXIORYとの契約を中止する」との内容が記載されておりました。

弊社のキャッシュバック反映日につきまして

AXIORYの取引履歴反映日はお取引翌月の10日から15日の間に一括で反映を行わせていただいております。1月中のお取引であれば2月10日から15日の間に一括で反映され1月分の履歴に関しましては2月11日付で反映をさせていただきました。反映日は弊社の集計の関係で取引月の月末が指定されます。

bitwallet側の言い分

bitwallet側の言い分としては下記となります。

  • Sparkasse Bankより取引停止処分を受けた
  • 出金スキームが確立されていないため早期の出金を推進する

「Sparkasse Bankより取引停止処分を受けた」との連絡については問題ないかと思います。

そもそもですが、無ライセンスブローカー(gemforexなど)とも取引を行なっているbitwalletが特定銀行で取引停止処分を受けただけで注意喚起を行うというのはネガティブキャンペーンのような気がします。

仮に取引停止処分を受けたとしても現在Union Bank(リヒテンシュタイン公国支店)での口座を準備しているようですのでJumio(ID認証システム)に登録すれば電信送金縛りにはなるかと思いますが出金スキームは確立されております。

AXIORY側の言い分

AXIORYとしては現在利用しているSparkasse Bankが海外FXとしての利用(EU圏外へのサービス提供)を禁止し始めたためUnion Bankへ移るとのことです。

参照:https://www.timesofmalta.com/articles/view/20181212/local/sparkasse-bank-restricts-non-euro-payments-to-certain-sectors.696515

上記を要約いたしますとマネーブッカーズのようなオンラインギャンブルサイトの利用でマネーロンダリングを行うことができてしまうためEU圏外へのサービス提供を禁止することになったようです。

NETELLERがオンラインギャンブルサイトでの利用が禁止された記憶が新しくNETELLERでも海外FX業者が巻き込まれ利用できなくなりましたが似たような規制がAXIORYの取引先銀行に入ったということのようです。

bitwalletが利用できなくなるという点に関しましては不明ですが、おそらくAXIORYとbitwalletの間において何かしらの損害が発生したのではないかと思われます。

偽情報に注意

AXIORYを援護するわけではありませんが今回の件で匿名を名乗り偽情報を発信しようとする人などがいるようです。

偽情報ではAXIORYが提携しているアメリカの取引業者(おそらくブリッジブローカーのことだと思われます)からbitwalletへ弁護士経由で差押状が届いたなどといった内容になりますがそもそもAXIORYはPrimeXM(キプロスのブリッジブローカー)を利用しています。

個別のリクイディティ契約を行なっておりAXIORYから個別のLPへ支払いを行なっている場合は上記可能性もありますがAXIORYではPrimeXMのXCoreというサービスを利用しているため「アメリカの取引業者」という点で辻褄が合いません。

弊社へもお問い合わせフォームより偽情報を流し情報の錯乱を行おうとする方がいるようですが、情報提供をいただく際には「我々関係者の間では」などといった曖昧な情報ではなく情報提供者の素性または情報の正当性が確認できるようお願いいたします。

金融関係者であればもしかしたら弊社と繋がりがあるかも知れませんのでぜひ素性がわかるようにご連絡をお願いしたいです。

弊社としての見解

bitwalletがAXIORYを妙に敵対視したメール配信となっておりますが弊社としては下記のようなbitwalletが損害を被る自体が発生したのではないかと考えております。

  1. bitwalletへ不正な入金(カードの不正利用など)
  2. AXIORYへ資金を送金
  3. bitwalletがAXIORYへ返金要求を行うが既に出金済みなどの理由で拒否
  4. bitwalletがAXIORYとの契約を停止

そもそもイープロテクション(bitwallet)はただの資金移動業者のはずですが、なぜAXIORY利用者以外(AXIORYへの入出金を行なったことがない利用者)にもこのような通知を行なっているのかが不明です。

bitwalletはgemforexやis6comなどの無ライセンスブローカーとも提携を行なっておりますが、これらを考えると「ブローカーの資金保全体制が危険なので取り扱いを停止する」という方針ではないことは間違いございません。

個人的な意見としては海外FX業者に多額の資金を入金することはおすすめできません。(取引に必要な最低限の資金を入金されることをおすすめします)

bitwalletが使えなくなることは非常に不便になり、今回の件で不安になられた利用者は他ブローカーへ移行されることをおすすめしますが、一概にAXIORYが危険であるということではないように思えます。

AXIORYが本当に危険である場合は先に金融ライセンスの剥奪などの処置が行われるはずですので当サービスとしては現時点では様子見を行わせていただく予定でございます。

今後のAXIORYでのお取引に関しましてもキャッシュバックサービスをご提供させていただく予定でございますのでご安心いただけましたら幸いです。

AXIORYおすすめ口座開設キャンペーン比較

IB(Introducing Broker)について

AXIORYでは広告業務の一部をIBへ委託しており、IBはAXIORYからの広告料をトレーダーへ還元しています。国内業者と比較してスプレッドの広い海外業者ですが、キャッシュバックIBを利用する事により、取引コストを国内業者と同程度まで抑える事が可能となり、資金効率が高くハイスペックな海外メジャーブローカーでのトレードが可能となります。

リベート率でキャンペーンを比較

MT4スタンダード口座のキャッシュバック額を比較

IB業者 リベート率 実質キャッシュバック額
TariTali USD / Lot 実質:480円 / Lot
RoyalCashBack 0.4 pips / Lot 実質:400円 / Lot
FinalCashBack 3 USD / Lot 実質:360円 / Lot
CashBackVictory 0.35 pips / Lot 実質:350円 / Lot
CashBackForex 取り扱いなし 実質:0円 / Lot

MT4ナノスプレッド口座のキャッシュバック額を比較

IB業者 リベート率 実質キャッシュバック額
TariTali 1.6 USD / Lot 実質:192円 / Lot
RoyalCashBack 0.16 pips / Lot 実質:160円 / Lot
FinalCashBack 1.2 USD / Lot 実質:144円 / Lot
CashBackVictory 0.15 pips / Lot 実質:150円 / Lot
CashBackForex 取り扱いなし 実質:0円 / Lot

cTraderスタンダード口座のキャッシュバック額を比較

IB業者 リベート率 実質キャッシュバック額
TariTali USD / Lot 実質:240円 / Lot
RoyalCashBack 0.2 pips / Lot 実質:200円 / Lot
FinalCashBack 1.5 USD / Lot 実質:180円 / Lot
CashBackVictory 取り扱いなし 実質:0円 / Lot
CashBackForex 取り扱いなし 実質:0円 / Lot

cTraderナノスプレッド口座のキャッシュバック額を比較

IB業者 リベート率 実質キャッシュバック額
TariTali 0.8 USD / Lot 実質:96円 / Lot
RoyalCashBack 0.08 pips / Lot 実質:80円 / Lot
FinalCashBack 0.6 USD / Lot 実質:72円 / Lot
CashBackVictory 取り扱いなし 実質:0円 / Lot
CashBackForex 取り扱いなし 実質:0円 / Lot

MultiTrader口座のキャッシュバック額を比較

IB業者 リベート率 実質キャッシュバック額
TariTali USD / Lot 実質:960円 / Lot
RoyalCashBack 0.8 pips / Lot 実質:800円 / Lot
FinalCashBack 6 USD / Lot 実質:720円 / Lot
CashBackVictory 取り扱いなし 実質:0円 / Lot
CashBackForex 取り扱いなし 実質:0円 / Lot
※実質取引コストは、ドル円レート:120円で計算しています。

リベート率の表記で変わる実質キャッシュバック額

リベート率をpips表記にしているIB業者は、実質キャッシュバック額が少くなるので注意が必要です。pips表記している業者は何故か「1pip=100円」で計算する事で実質キャッシュバック額が少なくなるよう設定しているようです。

キャッシュバック出金スピード&手数料比較

出金可能な時期と手数料を比較

IB業者 手数料 最低出金額 出金可能時期
TariTali 無料 1500円以上 取引翌日から出金可能
RoyalCashBack 無料 5000円以上 翌月20日から出金可能
FinalCashBack 無料 5000円以上 翌月25日から出金可能
CashBackVictory 500円 5000円以上 翌月末から出金可能
CashBackForex 40USD 200USD以上 翌月12日から出金可能

リベートプログラム