FRBがこの10月からスタートしている短期債の買入は、QEではないというパウエル議長の言葉に従ってNot QEなどと呼ばれているようですが、ここのところ短期のレポ金利を上昇させないためにNY連銀が夜間にかなりの資金を流入・・・
taritaliさんの記事一覧(119 / 133ページ)
相場ウイークリー・英国合意なき離脱リスク低下で相場のテーマが激減の10月最終週
10月末を期日としてその行方が非常に注目された英国のEU離脱問題は、依然として決着はついていませんがこの10月末に合意なき離脱が起きることだけはなんとか回避できるめどがたったため、ポンド主体の乱高下相場もこれで一旦は終了・・・
中央銀行の緩和が続く限り本当に株価は上昇するのか
米国FRBが10月のFOMCに先んじる形ではじめた短期レポ市場対策のPOMO・公開市場操作の恒久化に加え月額600億ドルもの資産の買入をQEと呼ばずに始めたことで米株市場はすっかり下がらないゴルディロックス相場の再来とい・・・
押し目のできない今年の秋相場~ハロウィン買いは果たしてワークするか
既に10月も後半に入り、年末相場を意識しなくてはならない時期に入ってきていますが、今年の秋相場は米株も日本株も、さらにドル円もほとんど押し目を作らない相場状況が続いており、ここから年末相場に向けて買い向かって本当に大丈夫・・・
エリザベスウォーレンの影響がもろに出始めた金融市場
米国大統領選挙まで1年ちょっとということになりましたが、ここへきてバーニーサンダースが高齢で病気であることから民主党の選挙戦から離脱が鮮明になり、その代わりに社会民主主義というかなり左寄りの思想を強くもつエリザベスウォー・・・
相場ウイークリー・ポンドに振らされた一週間~週明けもさらに継続か
10月14日からの一週間は静岡や関東地方を中心として東日本は台風19号の甚大な被害が発生し、トレードどころではない個人投資家がたくさんいらっしゃったことと思います。大きな被害なく切り抜けられた方はラッキーですが、被害にあ・・・
相場の下落を許さない中央銀行主体の人工市場はいつまで続けられるのか
米国FRBが隠れQEともいえるレポ市場安定化のための米短期債月間600億ドル買入を最長来年の6月まで決定したことから、米株市場は薄商いで自社株買いだけが主導の相場ながらまったく下落しない動きが延々と継続する状況になってし・・・
金融機関はBREXIT最大のヤマ場は21日から31日と見ている模様
英国議会は14日に開会し、エリザベス女王が施政方針を読み上げる女王演説が開催されるど、いよいよ31日のEU離脱期限に向けて佳境に入ってきたことが感じられる状況です。 多くの個人投資家は今週EU首脳会談が開催されることから・・・
混沌そのもののBREXIT、それでも年内最大の為替変動イベントの可能性
今週17日、18日のEU首脳会談においていよいよ英国のBREXITの行方がはっきりしてくることとなりますが、すでに1週間を切った期間であるにも関わらず英国内でもどうなるのかは極めて不透明で混沌とした状況が続いています。 ・・・
相場ウイークリー・10月14日週相場は依然として乱高下継続か
先週末までのドル相場は米中通商交渉の進展期待から異常とも思えるほどアルゴリズムが相場を買い上げる動きを見せましたが、悪い報道のヘッドラインがでるといきなり相場が下落するというかなり荒っぽい展開が続きました。11日のNYタ・・・
2019年ドル相場まさかの上下8円幅でお仕舞いか
今年もまだ2か月半近く残されているわけですが、どうもドル円のほうは既に年初来高値と底値を付けてしまった可能性が高いようでこのままでいきますとここ数年来ではもっとも値幅の狭い年間8円たらずの動きで終わる可能性がではじめてい・・・
やはり飛び出したパウエル議長の隠れQE実施示唆
パウエル議長は10月8日、デンバーで開催された全米企業エコノミスト協会の年次総会で講演し徐々に準備預金の供給を増やしていく措置を近いうちに発表する方針だと述べました。これはこのコラムでもすでにご紹介しているいわゆるPOM・・・











