いよいよ史上初の10連休が迫ってきています。金融市場では本邦株式市場が6営業日も連続して休場となることから海外勢になにか仕掛けられることをひどく警戒しはじめていますが、為替も同様で正月3日の朝突然起こったドル円を中心とし・・・
taritaliさんの記事一覧(128 / 133ページ)
国内の経済・産業構造変化が確実にドル円に影響を与えている
ドル円はとうとう週でも50銭の値幅がないというきわめて少ない値動きを継続中ですが、この1年あまりインターバンクを中心に市場関係者からささやかれ始めているのが国内の経済、産業構造の変化がドル円を下げさせなくなっているのでは・・・
21世紀最小レベルのドル円ボラは週明けも続くか注目
15日からの1週間ドル円はとにかくほとんど動かない状況でいつ見ても112円台を挟んで30銭と動かない日が続くこととなりました。さすがにスキャルピングでもこれでは刈り取ることができないと眺める羽目になったわけですが、どうや・・・
トランプ政権が目指すのはプラザ合意2.0の実現
日米通商交渉がいよいよスタートしています。茂木大臣の会見だけ見ていますと比較的うまくいっているように見えますが、長期にわたって貿易赤字を食らってきた米国が1日3時間かそこいらの集中会議ですべて打ち解けてWin-Winの関・・・
実は日銀は国債の買い付けを大幅に減らしている
日銀が4月5日に公表した営業毎旬報告によりますと今年3月末時点の長期国債保有の増額は33兆188億円に留まり2017年度の49兆4342億円からさらに減少していることが判明しました。これまで年化の国債保有残高の増加は年額・・・
米株恒常的上昇の秘密はやはり自社株買いにあった
ゴールドマンサックスが4月5日に公表したレポートの中身がかなり強烈なものになっています。“a world without buybacks.”と名付けられたこのレポートは過去にFRBが開示したデータから2010年以降の米・・・
円の反発に注意の一週間
4月第二週は英国のBREXIT問題にどのような決着がつくのかが注目されましたが結局のところ10月までの延期がEUの緊急サミットで認められたことから大きな動きにはならずに終わる肩透かしの一週間となりました。 米国と中国の貿・・・
日銀による人工値付け相場の限界?下げないが大きく上げない日経平均
米株市場はここへ来て年初来高値を更新するなどまさかの史上最高値狙いさえでそうな勢いですが、日経平均のほうは大きな下げもない代わりに2013年のようにぐんぐん上値を試しに行くような地合いではまったくなく、相場の様相がかなり・・・
米債逆イールドはFRBによる政策変更という見方が広がる
4月に入って市場では、米債に現れた逆イールドがあえてFRBが仕組んだ政策変更なのではないかといった驚くべき見方が顕在化しつつあります。これまで米債市場で逆イールドが示現するとその後1年以上先にリセッションが待ち受けるとい・・・
4月第二週はBREXITの結果待ちの一週間
4月第一週にあたる先週は、国内では新年度、かつ新元号の発表もあり国内ではご祝儀相場といった声も聞かれましたが、結果蓋を開けてみればポンド以外の通貨の値動きは非常に緩慢で値幅の出ない一週間となってしまいました。 週明けはい・・・
断末魔の英国BREXITディール~まさかの合意なき離脱に厳重注意
ここのところ毎週のように期日を迎えて緊張状態の英国のBREXITですが、いよいよ週明けはかなりクリティカルな場面を迎えることになりそうです。 3月29日に議会が3度目のメイ首相の離脱案を否決しましたのですでに合意なきBR・・・
期待が高まりすぎる4月日銀政策決定会合の追加緩和
4月1日、巷ではすっかり新元号の発表に注目が集まりましたが、その陰で日銀の短観発表があり、決してよろしくない内容から市場では日銀による追加緩和を期待する声が高まりつつあります。 確かにFRBも一旦QTを中止して緩和的に措・・・










