中国における新型肺炎の拡大はまったくとどまる気配がなく進んでおり、感染者も死者も連日増加中の状況です。 3日の始まった上海市場は中国政府の手段を選ばない暴落阻止策が一定の効果をもたらし春節の休み前の7.7%の下落でなんと・・・
「マーケット情報」の記事一覧(77 / 92ページ)
相場ウイークリー・新型肺炎のリスクを織り込めない金融相場
1月に入って突如として中国での感染者数が増加しはじめたコロナウイルス起因の感染者数は等比級数的に増加の一途を辿っています。 2月1日現在で中国政府が発表している感染者数は1万2000人余りとなっていますが、実は香港大学の・・・
新型肺炎発症者拡大でも大きな影響を受けなくなってきた米株の理由とは
中国起因の新型肺炎は急激に発症者が増え、WHOも非常事態宣言を発令することとなりました。 今のところ2003年のSARSに比べれば致死率は低いといいながらすでに発症者数はそれを超えており、冬場の気温がまだまだ続くだけに今・・・
2月3日春節明けの上海相場の動きに厳重な注意が必要
直近の株式、為替市場は中国起因の新型肺炎の発症者数が拡大を続けているものの、一旦落ち着いた動きになってきています。 ただ、既に2003年のときのSARSの罹患者数を超えていますし、死亡者数がこれを上回る可能性はかなり高そ・・・
中国発コロナウイルスリセッションの世界市場感染に要注意
中国・武漢から始まったとされるコロナウイルス起因の新型肺炎はみるみるうちに拡大し、この原稿を書いているそばから罹患者が増えて海外でもその数は増加の一途を辿っています。 今のところ発病が確認されても効果的な治療法が存在する・・・
相場ウイークリー・新型肺炎で下値リスクが高まったドル円
1月4週の為替相場は中国・武漢でのコロナウイルスに起因した新型肺炎を発症する患者が急増し、死者まででたことからいきなりリスクオフの相場となり株もドル円も下落する動きが強まりました。 ただ24日にWHOが緊急事態宣言を出す・・・
日銀の認識と全く異なる消費増税後の経済実態
日銀は1月21日定例の金融政策決定会合において、長短金利操作付き量的・質的緩和の枠組みによる政策運営方針の維持を賛成多数で決定しています。 それとともに新たな経済物価情勢の展望、いわゆる展望レポートでは政府が決定した財政・・・
突然降って沸いてきたコロナウイルス起因の肺炎パンデミックリスクに厳重注意
発生当初、人から人へはうつらないなどとされていたコロナウイルス起因の肺炎は日を追うごとに感染者数が増加しており、既に中国の国家衛生健康委員会(NHC)は22日、新型コロナウイルスへの感染による中国国内の死者数が9人となり・・・
異常な上昇の米株相場を反転下落させる材料は一体何か?
直近の米株三指数は強烈に上昇しており、素人目には完全にFRBが引き起こした中央銀行バブル相場なのではないかと思われるわけですが、米系銀行のストラテジストは必ずしもバブルではないとしており、相場はまだまだ上昇することを示し・・・
相場ウイークリー・ドル円はさらに上昇できるかどうかに注目
1月第3週、ドル円は昨年後半から何度も止められてきた109.700円レベルを突破し、久々に110円台に乗せてその後も下落することなく週の取引を終えました。 こうなるとテクニカル的にはさらに上値を試すことが期待されるところ・・・
過剰に上昇する米株~ファンダメンタルズ関係なしの中央銀行主導バブル相場はいつまでどこまで走るのか?
米中通商協議第一フェーズもクリアして米株市場はまた大きく上昇に向けて走り始めています。 これはひとえにFRBがレポ市場に過剰とも思える資金を投入し、隠れQEを強引に推し進めている結果として株式市場に資金が流れ込んでいるせ・・・
大統領選挙選対策で無理やり合意か~米中通商協議第一フェーズ調印
長きにわたってもめ続けた米中貿易協議の第一フェーズの合意・調印式が15日に行われ一定の公約が設定されることとなりました。 とにかく2020年の大統領選挙スタートということで成果を得たいトランプがあせって前倒しに調印した感・・・











