2019年の相場もクリスマス休暇入りしてほぼお仕舞いの様子となっていますが、今年の相場を振り返りますと、年初にフラッシュクラッシュが起きて大荒れになるかと思われました。 しかしその後は、4月後半にむけて112円まで上昇し・・・
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相場ウイークリー・米株はFRBの資金投入で史上最高値更新~しかしドル円はもうついて行かない微妙な相場
FRBが正式に越年の市場用に日本円にして、53兆円の資金を投入すると公式に開示してから、米国の株式相場はとにかく資金がとめどもなく流れ込む状態です。 これまで上昇に乗り遅れた銘柄も、クリスマス前であるにも関わらず、必死に・・・
HSBCの試算では日銀がETFを買っていなければ日経平均は1万6000円台という驚愕の結果
HSBCがかなり強烈な分析結果を発表して話題になっています。 これはZeroHedgeにも掲載されたものですが、なんとこの7年間の日銀のETF買いが日経平均相場をほぼ35%程度引き上げており、この買いがなければ相場は1万・・・
相変わらず原因がはっきりしない米国短期レポ市場の混乱
今年の12月8日、BIS・国際決済銀行が米国で9月に突然起こった短期レポ市場の金利高騰の原因をまとめたレポートを発表しています。 しかしそれを見ても、もう一つ短期金利高騰の理由ははっきりしない状況です。 このレポートによ・・・
重要イベントを消化して市場の関心は既に来年相場か
今年もいよいよ残り三週間弱ということで、重要イベントを消化した市場は既に米国を中心としてお休みモードに突入しているようです。 25日のクリスマスにむけて北朝鮮が自称人工衛星、中身はICBMを発射するのではないかというよか・・・
相場ウイークリー・大きなイベントをこなしてリスク一掃~果たして週明けから動意はあるのかに注目
今月最大のイベント週間となった12月第2週でしたが、FOMCとECB理事会はほぼ無風で過ぎ、米中貿易協議は一応第一弾の合意ができたことからドル円は大きく上昇しました。 その後、英国の総選挙で保守党が勝ち大躍進したこともあ・・・
意外にあっさりリスク解消の米中協議と英国総選挙
今週は大きなイベント目白押しということで、相場がどこまで荒れることになるのかが心配されましたが、蓋を開いてみますとそれほど意外な展開にはならず、あっさり消化してしまった感があります。 米中通商協議は米国が関税実施回避 ま・・・
北の発射が予想されるICBMの相場への影響は着弾地点と時期次第
12月7日、ここのところすっかり話題にならなくなった北朝鮮が突然西部にある衛星発射場で、ICBM用と思われる固体燃料エンジンの実験を行い成功したらしいという報道がヘッドラインを踊りました。 米朝の協議が進まない中で、何と・・・
国内トレーダーにはよく判らないトランプ弾劾のここからの進展について
米国内では、メディアが11月からかなりの時間を使ってトランプ大統領の弾劾について報道しており、この報道だけ見ていますと、もはや有罪が確定してしまうのではないかとさえ思う勢いです。 しかし実際には、下院の委員会が調査と公聴・・・
相場ウイークリー・週明け1週間は米中協議の結果に市場は集中か
米国雇用統計の結果が予想外によかったことから跳ね上げたドル円相場でしたが、その後は米国要人からトランプが米中協議をサインする準備が整っていないなどといった発言が飛び出し、このまま15日に対中追加関税が発動されてしまうリス・・・
米国の対中追加関税発動まで1週間強たらず、実施となると中国はどう動くのか
12月に入ってから米中の通商協議をめぐる関係者の発言や報道、日替わりの上げたり下げたりの相場が継続中で、結局のところどのように決着するのかはまったくわからなくなりつつあります。 実質的にはあと一週間ほどで関税引き上げの期・・・
米企業の債務がGDPの47%にまで拡大、次の暴落の大きな爆弾になる可能性
リーマンショック以降この10年に渡っては、FRBが低金利で資金を市場に流し込む、かつてないほどの量的緩和を行ったことから、米国の企業は非常に資金調達がしやすくなった時期となりました。 これを受けて米国企業は、社債の借り入・・・










