米国大統領選挙まで1年ちょっとということになりましたが、ここへきてバーニーサンダースが高齢で病気であることから民主党の選挙戦から離脱が鮮明になり、その代わりに社会民主主義というかなり左寄りの思想を強くもつエリザベスウォー・・・
「マーケット情報」の記事一覧(82 / 92ページ)
相場ウイークリー・ポンドに振らされた一週間~週明けもさらに継続か
10月14日からの一週間は静岡や関東地方を中心として東日本は台風19号の甚大な被害が発生し、トレードどころではない個人投資家がたくさんいらっしゃったことと思います。大きな被害なく切り抜けられた方はラッキーですが、被害にあ・・・
相場の下落を許さない中央銀行主体の人工市場はいつまで続けられるのか
米国FRBが隠れQEともいえるレポ市場安定化のための米短期債月間600億ドル買入を最長来年の6月まで決定したことから、米株市場は薄商いで自社株買いだけが主導の相場ながらまったく下落しない動きが延々と継続する状況になってし・・・
金融機関はBREXIT最大のヤマ場は21日から31日と見ている模様
英国議会は14日に開会し、エリザベス女王が施政方針を読み上げる女王演説が開催されるど、いよいよ31日のEU離脱期限に向けて佳境に入ってきたことが感じられる状況です。 多くの個人投資家は今週EU首脳会談が開催されることから・・・
混沌そのもののBREXIT、それでも年内最大の為替変動イベントの可能性
今週17日、18日のEU首脳会談においていよいよ英国のBREXITの行方がはっきりしてくることとなりますが、すでに1週間を切った期間であるにも関わらず英国内でもどうなるのかは極めて不透明で混沌とした状況が続いています。 ・・・
相場ウイークリー・10月14日週相場は依然として乱高下継続か
先週末までのドル相場は米中通商交渉の進展期待から異常とも思えるほどアルゴリズムが相場を買い上げる動きを見せましたが、悪い報道のヘッドラインがでるといきなり相場が下落するというかなり荒っぽい展開が続きました。11日のNYタ・・・
2019年ドル相場まさかの上下8円幅でお仕舞いか
今年もまだ2か月半近く残されているわけですが、どうもドル円のほうは既に年初来高値と底値を付けてしまった可能性が高いようでこのままでいきますとここ数年来ではもっとも値幅の狭い年間8円たらずの動きで終わる可能性がではじめてい・・・
やはり飛び出したパウエル議長の隠れQE実施示唆
パウエル議長は10月8日、デンバーで開催された全米企業エコノミスト協会の年次総会で講演し徐々に準備預金の供給を増やしていく措置を近いうちに発表する方針だと述べました。これはこのコラムでもすでにご紹介しているいわゆるPOM・・・
為替相場を席巻するアルゴリズム取引~しかしこうしたファンドは儲かっていない
最近の為替相場を見ていますとニュースなどのヘッドラインに即座に反応するいわゆるアルゴリズム取引の短期利益追求型のファンドの動きが従来に増して激しいものになってきていることを強く感じます。今週も週初にドル円は大きくギャップ・・・
ボリスジョンソンのBREXITウルトラC案はまさかのメイ前首相提案の焼き直しか
英国のEU離脱交渉期限はあと四週間を切るほど切迫してきており、事実上17日、18日のEU理事会までである程度形がつかない限りはまたしても延期、またボリスジョンソン首相も辞任に追い込まれる最悪の事態が近づいています。新たに・・・
10日から米中貿易協議再開~早期解決への過剰期待は禁物な状況
国慶節を経ていよいよ10月10日から米中の次官級の会合が開始されます。本格的な閣僚会合を前にした地ならしの会合という見方が強まっていますが、こうした会合が開催されるたびに相場はアルゴリズムが扇動するのかなぜか楽観的な見方・・・
相場ウイークリー・米国の景気先行指標軒並み悪化で先行き不安のドル円
10月第一週の為替相場は米国時間に発表された先行景気指数が軒並み悪化する形となり、為替相場は大きく下落する動きを示現しました。10月1日に発表された米国の製造業景況指数が2009年以降で最悪のレベルにまで落ち込んだことを・・・











