9月17日、折しもFOMCの開催中に突然始まった米ドル短期市場のレポ金利の上昇は一時的にせよFF金利の5倍近くなる10%に跳ね上がり市場関係者を慌てさせることとなりましたが、土日を挟んでNY連銀はOMO,Open Mar・・・
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相場ウイークリー・方向感がはっきりしないまま10月相場入り
9月相場も週明けの30日を残すだけとなり実質的に週明けから10月相場が始まる状況となります。早いもので今年も残すところ3か月ということですが、ヘッジファンド勢も昨年ほどではないにしろ今年は依然として儲かっていないことから・・・
中国デジタル人民元を11月に解禁の憶測が飛び交う
米国の経済誌フォーブスが観測記事として11月に中国が独自の仮想通貨、いわゆるデジタル人民元を解禁するのではないかという情報が市場を賑わせています。中国人民銀行は現状ではそのような予定はないと否定しているようですが、具体的・・・
いよいよ変調を来してきた米・企業向け融資市場
米国では長年低金利が続いたことから低格付け企業でもレバレッジドローンを組むことで社債は発行できなくても資金を楽に調達できる時代が続きましたが、ここへきてその状況にも大きな変化が現れようとしているようです。 レバレッジドロ・・・
終末博士の異名をもつルービニ教授が放つ先行き真っ暗な景気予想
2008年のリーマンショックからとうとう丸11年を経過し、ここから先米国の景気がどこまでもつのかが市場では非常に関心を高める話題になっています。先ごろ世界最大のヘッジファンドであるブリッジウォーターアソシエイツの最高責任・・・
相場ウイークリー・週明けは材料出尽くしで方向感の乏しい展開に
主要な中央銀行の政策決定会合ウイークとなった先週を無事通過し、為替市場はすっかり材料出尽くしの状況で、その後の主要通貨ペアの動きもよくわかりにくい状態が継続中です。 週明けは事実上9月最終週ということもあって決算がらみで・・・
突然急上昇した米ドルレポ金利上昇の背景とは
FOMCの政策金利決定の方向に市場が注目していた17日から米国の短期金融市場で突然米ドルレポ金利が上昇しはじめ一時的にではありますがドル需要がかなり高まったことから銀行で利用できる資金が枯渇することとな翌日物の取引ではそ・・・
出そろった主要中銀の政策決定内容
19日午前3時に発表されたFOMCでは大方の市場の予想通り0.25%の利下げが実施されましたが、FOMCメンバーによるドットチャートでは年内利下げなし、また2020年についても利下げがない状況となったことから米株市場は嫌・・・
サウジの石油施設ドローン攻撃で顕在化する地政学リスク
9月15日サウジアラビアのアブカイク(Abqaiq)とクライス(Khurais)にある2か所の国営石油会社サウジ・アラムコ施設でドローンによるとみられる攻撃がありこれにより同国の原油生産の約50%が生産を停止する事態に追・・・
相場ウイークリー・週明けはFOMC待ちだがシーズナルサイクルからみた相場の動きの変化にも注意
ECB理事会の結果発表を受けて猛烈に動いたユーロでしたが、ドル円もクロス円も大きな影響を受けることとなり結構巻き込まれて損を余儀なくされたトレーダーの方も多かったのではないでしょうか。挙句に相場は行って来いの動きとなって・・・
ECB・QE再開で荒れた為替相場~行ってこいの激しい展開
ECB欧州中央銀行は12日の理事会で利下げや量的緩和の再開を含めた包括的な追完金融緩和枠の導入を決定しました。この10月末で退任するドラギ総裁はとうとう自分の任期中に緩和から出口を模索したものの足抜けできないまま追加緩和・・・
ナヴァロが主導権を握る対中交渉~トランプはFRBから最終的にQE4を引き出す可能性
米中の通商協議は10月に延期となっているわけですが、中国系のメディアに中国が積極的に米国からものを買うつもりがあるといった楽観的な記事が飛び出すたびにアルゴリズムが稼働して株もドル円も買い上げるというなんとも節操のない相・・・











