UKのメイ首相がとうとう辞任を表明しました。自らの手でBREXITを実現できなかったことからかなりのくやしさがそのまま表情に滲み出る会見となったわけですが、心情的には同情すべき部分が多いことは確かですが、冷静にこの3年間・・・
「マーケット情報」の記事一覧(89 / 92ページ)
政治に動かされた為替市場の一週間
5月の連休明け辺りからトランプのツイートでいきなり動き出した感のある為替市場ですが、20日からの5日間もそれがさらに加速するような相場となってしまいました。ニュースのヘッドラインをいち早く取り込むアルゴリズムのおかげか、・・・
新債券の帝王ジェフリーガンドラックが危惧する米社債市場
新債券の帝王であるダブルラインキャピタルグループのジェフリーガンドラックがここのところメディアに登場しては社債市場に異常なレバレッジがかかっていることに対して景気後退期の最大のリスクであると強く危惧しはじめており、市場に・・・
トランプ来日より1日前倒しでやってくるライトハイザーUSTR代表に注目
5月25日から28日までトランプ米国大統領が令和になってから初めての国賓として訪日し国技館で升席に椅子を置いて大相撲千秋楽を観戦し優勝力士に大統領杯を贈呈するとか安倍首相がゴルフ接待するといったいわばどうでもいい話がメデ・・・
1~3月GDP年率2.1%増で秋の消費税増税本決まりか
内閣府が5月20日に発表した1~3月期の国内総生産(GDP)速報値は、物価変動の影響を除く実質で前期比0.5%増、年率換算では2.1%増となりました。市場の事前予想を裏切る形で2四半期連続のプラス成長となっています。10・・・
週明けの相場は20日の本邦GDP速報値に注目
5月13日からの一週間の為替市場は相変わらずトランプ大統領のツイートと発言に大きく振らされる展開となりました。どうも米中の貿易問題はそう簡単には決着がつかないことをかなり市場が理解しはじめてはいるものの楽観的な報道が出る・・・
トランプのさらなる対中全面25%関税実施は相場暴落の引き金か
5月10日に施行された2000億ドル規模の25%関税の実施につづいて、USTR・米通商代表部は13日にさらに3000億ドルの商品に最大25%を課するリストを公表しています。このリストに載ったものへの25%関税の発動は公聴・・・
国内では積極報道されないが深刻な中東情勢
4月の後半から国内ではすっかり令和への改元と史上最大の長期連休の話題がかけめぐりほとんど注目されなかったのが中東情勢ですが、ここへ来て状況はかなり緊迫化しつつあるようで、為替取引の視点から見ても相当注意しなくてはならない・・・
改元にかき消された本邦の経済指標悪化
令和への元号の変更と史上初の大型連休実施にすっかりかき消されてしまいましたが、平成最後の金曜日となった4月26日経済産業省から発表された3月の鉱工業生産は前月比0.9%低下となり、これで1~3月の本邦の成長はゼロないしマ・・・
米国の25%関税実施に翻弄された一週間~週明けの相場も米株次第
日本が史上初の10連休の最終日となった6日の未明突然トランプ大統領が対中関税25%を実施する旨ツイートしてからというもの、この一週間金融市場のテーマは米中貿易問題一色となってしまいましたが、日本時間の10日午後1時1分予・・・
本邦勢の2019年度外債買い増加の可能性は正しいか
JPモルガンチェースが極めて興味深いレポートを発表しています。これは日本の為替部門がまとめた内容のようですが、2019年度は44兆円程度のJGB・日本国債が償還期限を迎えることから本邦の機関投資家や邦銀などがそのまま次の・・・
市場を取り巻く楽観論が崩れはじめた
週明けトランプツイートでアジアタイムに大きく崩れた株式相場の先物およびドルでしたがNYタイムは序盤こそ現物株も大きく下げたものの、米中の交渉継続と決着期待が色濃くのこり結局大きく買い戻されて週初の取引を終えました。 しか・・・











