ゴールデンウイーク最終日となる6日の早朝前にあたる深夜1時過ぎに突然市場に駆け巡ったのがトランプ大統領の対中関税制裁10日実施というニュースでした。北朝鮮がミサイル発射実験を週末に実施したことから窓開けは覚悟した週明けで・・・
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案ずるよりなんとやらの大型連休~休み明けの相場に注目
史上初の10連休、しかも株式相場は6営業日連続でお休みということで仕掛け売りなどがでてまさかの事態に陥るのではないかと心配されたゴールデンウイーク相場はあと月曜日を残すだけの状況になりつつありますが、どうもフラッシュクラ・・・
市場で噂が絶えない消費税増税3度目の延期~その時ドル円はどうなるのか
自民党は4月21日投開票の沖縄3区と大阪12区の補欠補欠選挙で手痛い敗北を喫したことから衆参同時選挙を実施せざるを得ないのではという憶測が急激に高まりを見せています。また景気は想像以上に悪化しはじめているようでここへ来て・・・
令和にご祝儀相場はやってこない?むしろ下方向に注意が必要
いよいよ新時代・令和のスタートとなりました。昭和から平成は天皇崩御というところからスタートしているだけに社会が喪に服すといった状況が結構続きバブルに沸く株式相場が大きく息を吹き返すのには3か月近くかかった記憶がありますが・・・
S&P500はザラ場の高値を更新できるのか?ドル円にも影響するこの先の株価
米株はここへ来てまた一段と上伸しはじめており、とうとう史上最高値を終値でも抜きそうな気配になってきています。たしかに一部のファンドは2020年の大統領選挙の前年ということもあり、過去のアノマリーも手伝ってかなり強気にここ・・・
本邦勢不在の相場がどう動くかが注目の一週間
いよいよ注目の史上初10連休がスタートしました。本邦勢だけが不在の期間が連続6営業日となるわけですから、決して不思議ではない状況でかなり注意が必要な一週間ということになりそうです。 ドル円は下方向に依然注意すべき ゴール・・・
中国でも進む両建て経済~本当に回復は楽観視できるのか
ここのところ中国政府から発表される経済指標は軒並み好調で上海株も大きく上昇しています。4月17日発表の2019年1~3月期の実質成長率は、前年同期比6.4%と昨年10~12月から横ばいで、市場予測を上回っており3月にかけ・・・
国内10連休で最も危ない通貨はトルコリラの可能性
いよいよ史上初の10連休が迫ってきています。金融市場では本邦株式市場が6営業日も連続して休場となることから海外勢になにか仕掛けられることをひどく警戒しはじめていますが、為替も同様で正月3日の朝突然起こったドル円を中心とし・・・
国内の経済・産業構造変化が確実にドル円に影響を与えている
ドル円はとうとう週でも50銭の値幅がないというきわめて少ない値動きを継続中ですが、この1年あまりインターバンクを中心に市場関係者からささやかれ始めているのが国内の経済、産業構造の変化がドル円を下げさせなくなっているのでは・・・
21世紀最小レベルのドル円ボラは週明けも続くか注目
15日からの1週間ドル円はとにかくほとんど動かない状況でいつ見ても112円台を挟んで30銭と動かない日が続くこととなりました。さすがにスキャルピングでもこれでは刈り取ることができないと眺める羽目になったわけですが、どうや・・・
トランプ政権が目指すのはプラザ合意2.0の実現
日米通商交渉がいよいよスタートしています。茂木大臣の会見だけ見ていますと比較的うまくいっているように見えますが、長期にわたって貿易赤字を食らってきた米国が1日3時間かそこいらの集中会議ですべて打ち解けてWin-Winの関・・・
実は日銀は国債の買い付けを大幅に減らしている
日銀が4月5日に公表した営業毎旬報告によりますと今年3月末時点の長期国債保有の増額は33兆188億円に留まり2017年度の49兆4342億円からさらに減少していることが判明しました。これまで年化の国債保有残高の増加は年額・・・











