17日から始まった2月第4週は、4年近く三角持ち合いの中で推移していたドル円が日足、月足レベルでも大きく上方向に突き抜けることとなり、久々に一週間の中で2円を超える上昇を果たしました。 さすがに短期間に大幅上昇をしたとい・・・
taritaliさんの記事一覧(113 / 133ページ)
リスク満載の日本の状況を見た市場の円売りが示現
19日のNYタイム、ドル円は大きく上昇をはじめかなりのストップロスを巻き込む形で110円台を駆けのぼり、なんと11.593円という高いレベルまで上昇を果たすこととなりました。 さすがに戻り売りで対応していたショートのポジ・・・
トルコリラロングのマイナススワップ化に厳重注意
すでに国内のFX業者からは注意喚起情報が出回っているようです。 トルコが政策金利をさらに下げて10.75%としたことから、トルコリラのスワップが軒並み下落しています。 政策金利よりも国内インフレのほうがはるかに高いことか・・・
消費増税断行で見えてきたリーマンショック超の本邦景気減速の状況
市場では国内での新型肺炎の感染の広がりの問題が市場の最大注目ポイントとなっていますが、2月17日に内閣府が発表した2019年10~12月の四半期GDPの落ち込みが事前予想をはるかに超える厳しいものになり、報道には詳細がの・・・
新型肺炎は景気減速とともに中国発のインフレ拡大に注意
2月17日、内閣府が発表した2019年10月~12月の四半期GDPの速報値は日銀黒田総裁が事前に告知していたように、案の定マイナスの成長となり、実質GDPの落ち込みは前期比マイナス1.6%、年率にするとマイナス6.3%も・・・
相場ウイークリー・週明けは国内が感染国として大きな騒ぎになるかどうか次第か
東京市場では相変わらず新型肺炎の感染問題が大きなテーマとなっており、中国での感染者が一気に拡大するなどといった動きが出るたびに株も為替も相場は下落傾向が続く事態になっています。 しかし状況が徐々に変化し始めているのが、日・・・
一般教書演説におけるペロシ愚行で民主党大統領選序盤から完全低迷
国内では新型肺炎騒動一辺倒になっていますが、米国ではいよいよ大統領選が本格スタートしはじめています。 それに先立つ2月4日にトランプ大統領の一般教書演説が実施されましたが、終了間際に何を思ったのか弾劾裁判に失敗した下院の・・・
パウエル議会証言で見えてきた米株暴騰相場の賞味期限
2月11日、日本時間では12日の午前0時から米国下院議会で開催された半期に一度のパウエルFRB議長の議会証言で、現在行われている隠れQEという呼び名も高いTビルの購入について、同議長は将来的に減額する意向であることを強調・・・
本邦経済にも深刻な影響が出始めた中国の新型肺炎まん延状況
中国起因の新型肺炎は週が変わっても、依然として発症者の拡大が止まらない状況です。 中国では10日から一部の企業が工場や店舗の再開をしていますが、まだ主要地域ではほとんどの労働者が働き始めることができない状況で、この肺炎の・・・
相場ウイークリー・楽観相場からの巻き戻しに注意の週明け取引
2月3日からの1週間は上海市場が春節明けで再開することから、大幅な下落が起きるのではないかという心配も高まりましたが、中国当局が日本円にして18兆円という流動性確保のための資金を投入しました。 しかも大口の投資家に株を売・・・
新型肺炎リスクを完全に無視して爆謄する相場
米国を中心とした株式市場は既に、中国起因の新型肺炎の問題などまるでなかったかのような相場が暴騰しています。 特にテスラ株などは短時間でほぼ2倍の価格にまで跳ね上がるような動きで、完全に2000年ごろのITバブルの再来を彷・・・
問題やリスクが顕在化しても史上最高値を更新してしまうニューアブノーマル相場
米国の株式市場は新型肺炎のリスクが依然高まり改善を収束の方向性がつかめないにもかかわらず株価の暴騰がはじまっておりNASDQはこの危機的状況でもお構いなしに史上最高値をつけるという、ちょっと常人の発想では考えられないよう・・・











