MT4サーバーとの距離を考えるよりも

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MT4でEAやcTraderでcBotで自動売買を行っているか行っている方は多いかと思います。
手法がスキャルピングで自動売買を行う際には稼働環境からM4サーバーやcTraderサーバーまでどの程度距離が離れているかを気にする方が多いですが、MT4であればMQL5のVPSを利用すれば国内であろうが海外であろうがご利用されるブローカーと最も近い環境でEAを動作させることができます。
MQL5はMT4の開発元(MetaQuotes社)なので安心感もありますし金額も月々10ドルという最安値の価格帯な上、申し込みや設定なども非常に簡単なので有用だと思われます。

MQL5のVPSはこちらから
https://www.mql5.com/ja/vps

XMの例

XMはロンドンのデータセンターにMT4サーバーを格納しています。
日本からXMの口座にログインをするとpingの結果が1000ms(1秒)以上を計測することもたまにありますが、MQL5のVPSで最短のホスティング環境を探してみると「Webzilla Inc.」というホスティング会社がマッチし、pingの結果は4.17ms(0.00417秒)という結果が出ます。
上記秒数は国内のOANDA JapanのMT4口座にpingを送った場合などをはるかに凌駕する秒数です。

裁量トレードの場合は誤差の範囲

裁量トレードを行う方でもサーバーとの距離を気にする方がたまにいますが、そもそも裁量の場合はレイテンシの遅延による約定遅延は誤差の範囲です。
1秒未満のズレを気にするレベルの短期売買を行う場合は別ですが裁量トレード時にはサーバーとの距離などは気にする必要などは特にないかと思われます。

MQL5のVPSではDLLを利用したEAは利用不可

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DLLは外部ファイルの読み込みや書き込みなどの際に利用されます。
DLLが利用できない場合はWin32APIなどの関数がEA内で利用できませんが、DLLはそもそも利用自体が推進されておりません。
外部ファイルなどにアクセスできてしまうDLLは動作環境内の個人情報などを抽出することができてしまうため可能であればDLLを利用していないEAのご利用をご検討ください。

距離を気にするよりもブローカーの体質を

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VPSでの稼働を条件にした場合、サーバーの設置場所を気にするよりも動かすEAの仕組みとブローカーの体質(スプレッドや約定方式、ライセンスなど)を気にした方が良いのではないでしょうか。
約定力を重視するEAであればスリッページを抑えるためにXMやFxPro、何発もエントリーするスキャルピングEAならスプレッドを考慮してAXIORYやTitanFX、これらに合わせて外部監査がきちんと入っている会社なのかなどになります。
サーバーの設置場所が地球の裏側でも近くには必ずVPSを提供しているデータセンターがあるはずですのでそこで動かせば距離などは関係なくなります。

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