Tradeviewの取引手数料について

Tradeviewの取引手数料につきまして、複数のご利用者様からご連絡がございましたため、ご案内をさせていただきます。

TradeviewではMT4及びcTraderの取引手数料やキャッシュバックの計算方法が一般的なブローカーと異なり、ミスリードに近い状況となっております。

ご開設いただく際には下記の点につきましてご承諾の上、ご開設いただけましたら幸いです。

MT4の場合

MT4の場合につきましては取引手数料、キャッシュバックともになぜか1USDに対して100円、1GBP、1AUD、1CADの固定レートが適用されます。

ただし取引時に発生する取引手数料につきましても固定レートが適用され、ドル建て口座と比較して円建て口座の方が僅かにコストを抑えることができるようになっています。

なお低手数料口座の場合も通常キャッシュバック口座と同様の額が取引手数料から減額されます。

cTraderの場合

cTraderの場合が少し複雑になっているようで、全てドル建ての取引量ベースで計算がされているようです。

発注時の手数料につきましてもこれらが適用されUSDJPYの場合はUSDが基軸に扱われ、GBPJPYの場合はGBPが基軸通貨に扱われているようです。

通常では上記のような場合はpipsベースの計算としてJPYが基軸通貨として扱われ、例えばGBPJPYで10万通貨の取引を行なった場合は1000万円分の取引として手数料を計算しますが、TradeviewではGBPが基軸通貨として扱われて10万ポンド分の取引とされているとのことです。

この10万ポンド分の取引をドル建てに変換して取引手数料を出しているようです。

なお低手数料口座の場合も通常キャッシュバック口座と同様の額が取引手数料から減額されます。

まとめ

AXIORYやFxProなどのcTraderを取り扱っている他のブローカーでは確認した限りですとこのような独自ルールを設けているところはないようですが、特にcTraderの独自ルールにはかなり疑問が出てくるような仕組みになっているようです。(一部ご利用者様からのお話によりますと急にcTraderの手数料が上がったとのことですが、今後はMT4にも影響があるかも知れません)

cTraderにつきましては過去、弊社への報酬支払いが極端に少なくなっていたこともありましたが、結局原因は不明となっておりました。

Tradeview自体が規模も小さく入出金もマニュアル対応となっており、口座間資金移動もスルーされることもしばしばございます。

Tradeview側の直近の話としては「最近利用者が増えて忙しい」ということでしたが、これらは弊社が取り扱いを開始した数年前からたまに発生しておりましたため、改善されることはないのではないかと考えられます。

上記を「姑息」や「ずる賢い」と感じられる方は他ブローカーをご検討いただいた方がよろしいかも知れませんが、Tradeviewの口座開設およびご利用を希望されるお客様につきましては上記を一度ご確認いただきご判断いただけましたら幸いです。