MyFXMarketsの最新の出金方法についてご説明してまいります。

まずは、クライアントオフィス(会員ページ)にログインします。

次に、画面の左端のナビゲーターから出金をクリックしますと利用できる方法が表示されます。

MyFXMarketsでは、アンチマネーロンダリングのため、カードから入金した分についてはカード経由の返金扱いで出金することになります。

それを超える利益については、カード以外のbitwallet、SticPay、銀行送金を利用して出金することとなります。

クレジットカード出金の方法

クレジットカード出金は、出金方法の選択からカード出金の選択ボタンを押します。

ボタンを押しますと、下記のような出金確認画面が表示されますので、お持ちのアカウントを選択し、あらかじめ入金したカードをさらに選択して、入金額を上限として、出金が可能となります。

コメントは特別入力しなくても出金可能ですので、最後に確認ボタンを押します。

次の画面で、最終確認ボタンを押せば出金は完了となります。

入金額を超えた資金は、他の出金ルートを使用して出金することになります。

bitwalletによる出金

bitwalletへの出金はあらかじめ、bitwallet側に口座を開設しておく必要があります。

ここでは、口座が開設済みということを前提にしてご説明します。

出金の選択の中から、bitwalletを選び、選択のボタンを押します。

次に、下記のような画面が表示されますので、口座を選択し出金金額を入力して、bitwalletに登録してあるメールアドレスを入力して、確認ボタンを押します。

bitwalletは、メールアドレスだけで出金が可能となっています。
これで間違いなく、bitwallet側にリアルタイム着金することになります。

bitwalletへの出金手数料は無料ですが、bitwalletから国内口座への出金は1回824円で行えますので、海外送金よりはかなりお得です。

SticPayへの出金方法について

MyFXMarketsでは、出金のソリューションとしてSticPayも利用可能です。

このSticPayは、あらかじめ無記名のデビットカードを作成しておけば、銀行などを通さずにコンビニ等のATMから資金を引き出すことができるものとして、注目を集めているオンラインウォレットです。

ただし、2019年の8月からマスターカードの無記名デビットカードではチャージができなくなったことから、連銀カードを作り直す必要があり、カードでの買い物は国内ではかなり限られている状況になっています。

また、口座から引き出し可能なカードでのチャージ料が、1.3%かかることになります。
さらに、引き出し金額に対して1%の手数料がかかることになります。
大きな資金の場合には、bitwalletの方がコストが安いことも覚えておきたいポイントです。

SticPayへの出金は、出金可能一覧からSticPayを選択するボタンを押します。

ボタンを押しますと、下記のような画面が表示されますので、アカウントを選択し、金額を入力し、SticPayのアカウントを入力して確認ボタンを押します。

次のページで、再確認ボタンを押せば出金は完了ということになります。

銀行からの海外送金

MyFXMarketsからの出金でもっともコストがかかるのが、銀行経由の海外送金となります。

まず、出金方法一覧からBANK TRANSFERを選択してボタンを押します。

次に、振込先銀行名等の詳細を入力する画面が表示されます。

MyFXMarketsのアカウントを選択し、出金金額と出金先銀行の口座番号、口座名、銀行名、支店名、支店番号、SWIFTコード、銀行住所等をすべてローマ字にて入力していきます。

この内容を間違えますと、うまく着金しないことになり組みなおしの手数料をとられるなど、余分な費用がかかりますのでご注意ください。
あらかじめ、受け取り銀行のホームページなどから、正確な情報を転記されることをお勧めします。

残念ながら、MyFXMarketsは海外送金の手数料が無料ではなく、2000円を一律徴収されることになります。
着金側のコストを含めますと、最低でも4500円、場合によっては7000円以上の負担になることも考えられます。したがって、よほどの事情がない限りこのルートを使って出金するのはお勧めできません。

以上、MyFXMarketsの最新の出金方法についてご説明しました。