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XM(XMTRADING)のスプレッドについて

XMのスプレッドは、加入する口座のタイプによって微妙に異なるものとなります。
口座には1000通貨単位から売買のできるマイクロ、10万通貨からの売買となる巣短ダート、さらに特定の4通貨のみ最大レバレッジ500倍であり、10万通貨単位でワークするXM ZEROの3つが揃っています。
これは平行して3つとも利用することも可能です。
マイクロとスタンダードは手数料込みのスプレッドとなりますが、XM ZEROは手数料外だしで国内のNDD方式と同じように状況によってはゼロスプレッドも実現するようになっています。
XM ZEROはドル円、ユーロ円、スーダンボンド、南アランドにだけ適用になっていますので、通常はマイクロかスタンダードでの取引がお勧めとなります。
スタンダードもZEROも10万通貨からとなっていますが実際には0.01枚から売買ができますので最低1000通貨でもなんとか取引は可能となります。

実際に使ってみますとドル円は1万通貨で2銭の固定となり、よほどのことがない限りこの固定スプレッドが維持されることになります。
国内業者の0.3銭原則固定から比べるとかなり高い気もしますが、レバレッジのことを考えれば我慢のできるレベルということができそうです。
またユーロドルは1.8PIPS程度でこちらは逆に国内業者があまり気にならないレベルを実現しています。
ただ、人があまり取引しない特別な通貨ペアは需要がないだけにスプレッドも広く設定されがちですので主要通貨での取引がやはりお勧めといえます。
スプレッドが広いとスキャルピングには向かないのではと思われる方もいらっしゃると思いますが、実は結構スキャルにも適しており、いつでも固定スプレッドに慣れればそれなりに使いこなすことが可能となります。
たとえばドル円ですと1000通貨単位でたった141円程度の証拠金で売買ができるわけですから、少々のスプレッドは大目にみても十分魅力的ということができます。
XMの場合、実際に利用してみますとほとんどスリップがでませんのでスプレッドを含めて総合的な評価としてはかなり高いものを感じることができます。
またリクオートといった海外の業者につきものの状況にも遭遇することはありませんので約定力は遠く離れたサーバーを使っている割に高いといえます。
総合的に評価すれば国内の一般的なOTCFX業者とほとんど遜色のない取引ができ、しかも国内にはまったく個人に提供されないハイレバレッジを堪能することができるのが大きな魅力となるのです。
MT4での取引を含めて、使いやすさは抜群ですから、国内業者同様に安心して取引が可能となります。